ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

グリムあかずきん」 大人が読んだ みんなの声

グリムあかずきん 作:グリム
絵:リスベート・ツヴェルガー
訳:池田 香代子
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1983年
ISBN:9784572002761
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,636
みんなの声 総数 9
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大人が読んだ みんなの声から

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  • 美しい

    赤頭巾の絵本を以前にも読んだことがあり親近感が沸いたのでこの絵本を選びました。とても丁寧に細かいところまでしっかりと書き込まれている絵がよいと思いました。日本語訳も素晴らしく、主人公が生きた時代の言葉を尊重して訳してあるのよいと思いました。赤頭巾が愛情たっぷりな性格なので感動しました。

    掲載日:2010/09/17

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  • 大人っぽいあかずきん

    子供の頃、私が読んだことのある『あかずきん』はすっごく安っぽい絵のものでした。それに比べてこれは、丁寧な絵で、かなり私の中のイメージを覆しました。

    一方で日本語訳の文章が丁寧すぎて、小さな子供が理解しやすいとは言えないかもしれません。はじめの場面ではおかあさんが「おばあさん、おからだのぐあいをそこねて、よわってしまわれたでしょう」言っていたり(姑なんでしょうか)、最後にあかずきんが、「おかあさんが、いけませんよって、おっしゃっているのだもの」と言っていたり、あまりしっくりこない尊敬語も使われています。

    また、どのページでもあかずきんが小さく全身が描かれていて、表情はよくわかりません。

    そのような意味で子供受けする絵本ではないかと思いましたが、大人がグリム童話を楽しむには良い絵本だと思います。

    掲載日:2010/09/08

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  • いろいろな教訓

     おなじみのあかずきんです。
     ツヴェルガーさんの描かれるおおかみは、性格がにじみでています。
     あかずきんがお見舞いに持っていったケーキが、けっこう大きいのでびっくりしました。ツヴェルガーさんの遊び心かな、などと思いました。

     いろいろな教訓が盛り込まれていて、あらためてこわいお話だなと感じました。

    掲載日:2010/08/30

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