十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

オフェリアと影の一座」 大人が読んだ みんなの声

オフェリアと影の一座 文:ミヒャエル・エンデ
絵:フリードリヒ・ヘッヘルマン
訳:矢川 澄子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1988年
ISBN:9784001106046
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,855
みんなの声 総数 8
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  • とても素敵な絵本です

    絵がとてもきれいで、物語も大好きです。オフェリアおばあさんの、影達と話す様子や、やりとりもとてもおもしろいです。子どもも大人も楽しめる、とてもお勧めの絵本です。ミヒャエルエンデの作品の中でも特に好きな作品の一つです。是非読んでみてほしいです。

    掲載日:2015/10/06

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  • オフェリアが主人公になる日

    一生を舞台の裏舞台で演劇を支え続けたオフェリア。
    年老いて、解雇されて、孤独な生活の中に、多くの影たちが集まって自分を盛り立ててくれる。
    オフェリアは、自分の身に沁みついた台本を彼らに伝え、影はそれを演じる。
    オフェリアは舞台監督になりました。
    人生の思い出たちが自分の最期を演出してくれる。
    死をむかえるとき、こんな味わいのある受け入れ方ができたら素晴らしい。
    ヘッヘルマンの幻想的な絵が、物語の味わいをみごとに演出しています。

    掲載日:2013/06/13

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  • 印象派の絵画を見るよう

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子18歳、女の子16歳、女の子14歳

    心優しいお芝居が大好きなおばあちゃんオフェリアさんが、誰のものでもない影たちと影芝居の一座を作り、世界中を旅するお話。

    前半は劇場が閉じられ仕事をなくしたり、近所の心無い人達からの嫌がらせでアパートを追われたりと散々な目に遭ってしまうオフェリアさん
    ですが、身寄りのない影たちを受け入れる優しさが身を救い、天職を
    手に入れるのです。

    エンデの優しい光と影のコントラストが際立つ挿絵がいいのです。

    お芝居小屋のオフェリアさんは、まさに心安らかに争い事もなく生きてきた、平凡なおばあさんの表情そのもの。
    そこから一転、家を追われ海辺で1人うなだれる背中に滲む孤独感、
    悲壮感には、胸をしめつけられます。
    しかし、影の恩返しにより一座の座長となり、キャリアウーマンよろしく喜々と車を運転するその横顔はおばあちゃんの底力を見せつけられる
    よう。

    最後にオフェリアさんは「光の一座」の座長さんになります。
    根底に『情けは人の為ならず』そんな言葉が横たわっているのでは…

    掲載日:2009/07/21

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