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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

つぐみのひげの王さま」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

つぐみのひげの王さま 作:グリム
絵:フェリクス・ホフマン
訳:大塚 勇三
出版社:ペンギン社
本体価格:\1,200+税
発行日:1982年
ISBN:9784892740060
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,686
みんなの声 総数 7
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 絵が美しい

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子11歳、女の子7歳

    このシリーズは、大人っぽい静かで繊細なイメージの美しい絵に心奪われてしまいます。ストーリーは、グリム童話には、多々あることですが、ちょっと納得いかない強引なストーリー展開ではありますが、お姫様ストーリーにぴったりのイメージの絵なので、良し!とします。

    掲載日:2013/01/18

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  • いやいや、泣いてないから・・

    とてもお高くとまった王女様を嘆かわしく思った王様が
    こじきのもとに嫁に出すというおはなしなのですが
    さすがグリム。
    いろいろ考えさせられるシーンが満載です。
    実は・・という落ちが待っていて
    最後はハッピーエンドになるので
    グリム童話にしては、安全に^_^;読めるほうだと思います。

    娘は最初の花婿候補が整列しているシーンで
    文章に出てくる人たち(顔色が悪いとか太ってるとか)がどの人なのかを細かく見ていたのですが
    なんだかよくわからずに「・・次ぎいって」とあきらめておりました^_^;
    とても味のある絵ですが
    ちょっと大人向けかな・・。

    掲載日:2012/07/22

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  • 最初と最後のお姫様の表情の違い

    ワッツとホフマンの絵本で読み比べてみました。

    ワッツは繊細な美しさやかわいらしさ、ホフマンは骨太な線で強さを感じました。

    ホフマン絵の方が、文章が長く詳しくお姫様の高慢さがよく出ているように思いました。

    高慢すぎることのつけというのは、必ず自分にふりかかってくるものなのだと思います。

    一夜にして、お姫様から乞食の妻へと転落してしまう起伏にとんだストーリーで、とても引きつけられるお話だとおもいまいす。

    最初と最後のお姫様の表情の違いも、よく描かれていると思いました。

    最後は、お姫様の気高さが感じられます。

    掲載日:2009/04/27

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