たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ
 出版社: サンリオ サンリオの特集ページがあります!
メモ&付箋96枚いり!おてがみがもっとたのしくなる折りてがみアイデアがいっぱい♪

おやゆびこぞう」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

おやゆびこぞう 作:グリム
絵:フェリクス・ホフマン
訳:大塚 勇三
出版社:ペンギン社
本体価格:\1,200+税
発行日:1979年
ISBN:9784892740091
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,619
みんなの声 総数 5
「おやゆびこぞう」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 読み比べてみたらU

    グリム童話には、同じお話でもいくつものバージョンがあって、再話、テキスト、翻訳の仕方によって味わいが変わるので、それぞれに楽しめます
    『おやぶこぞう』については、フェリクス・ホフマンの絵本とスペン・オットーの絵本を読んでみました。
    どちらもグリム童話の絵本を数多く手掛けているのですが、それぞれに味があります。
    フェリクス・ホフマンの絵本は大塚勇三さんの訳、スペン・オットーの絵本は矢川澄子さんの訳。
    こちらも多くのグリム童話を手掛けています。
    そして、このお話についてはテキストが同じなのか、両者が忠実に訳しているのか、表現が違うくらいで、ストーリーは全くと言っていいほど同じです。

    「むかしむかし」で始まるのですが、ホフマンの絵本の方が、オットーの絵本に比べると、それほど遠い昔ではなさそうです。
    お話は近代社会の出来事として読めます。
    絵からは、おやゆびの大きさの子どもの小ささと、小さいながらの頑張りが伝わってきます。
    牛やオオカミのおなかの中を透視したような描き方が面白いと思いました。

    おやゆびこぞうの活躍もさることながら、脇役に回った両親の思いが感じられました。
    子どもが欲しくても、なかなかできない夫婦。
    ホフマンの絵本は、日本昔話的なのかもしれません。

    掲載日:2011/12/19

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「おやゆびこぞう」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / めっきらもっきらどおんどん / いちご / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / くだもの / おおきなかぶ / きんぎょがにげた / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。


世界21カ国で大ヒットの絵探し本、第4弾

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット