ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

七わのカラス」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

七わのカラス 作:グリム
絵:フェリクス・ホフマン
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1993年
ISBN:9784834012033
評価スコア 4.43
評価ランキング 7,970
みんなの声 総数 13
「七わのカラス」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ホフマンのアレンジで少しホッとしました

    グリム童話『七わのカラス』を二人の作品で鑑賞しました。
    グリムの話自体は怖い内容なのですが、ホフマンの絵には少しホッとしました。
    この話の残酷さをストレートに描くのではなく、現代風にアレンジしています。
    兄弟が我先にと聖水を汲みに走って行った泉で、大事な壺を落としてしまったのですが、工夫すれば何となく取れそうなのです。
    成長した娘の服装は現代風にアレンジされているからか、近くにいる今風の女の子のようにも思えます。
    兄たちを助けにと向かった地の果てですが、ハイキングにでもでかけるような雰囲気です。
    カラスになった兄たちが閉じ込められたガラスの山は、ファンタジックなガラスドームとして描かれています。

    ここまで書くと、ホフマンの絵を批判しているようですが、このアレンジは決していやではありません。
    話の内容が不気味さを秘めているのですから、せめてあっけらかんと読んで、必要以上に子どもたちを怖がらせてはいけない。
    多分ホフマンはそう思ったのです。
    この絵本では、お兄さんたちの魔法が解けたことでホッとする部分と、最後はハッピーエンドで、子どもたちを怖さから解放してあげるような仕組みが感じられました。
    こちらの方が、子どもたちへの読み聞かせに向いているように思います。

    掲載日:2011/08/19

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「七わのカラス」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり / おつきさまこんばんは / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。


『こえだのとうさん』 いとうさゆりさん インタビュー

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.43)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット