十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ながいかみのラプンツェル」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ながいかみのラプンツェル 作:グリム
絵:フェリクス・ホフマン
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1991年
ISBN:9784834002096
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,324
みんなの声 総数 12
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 強い印象の残るお話

    子どもの時代に、グリム童話を知っておいて欲しいと思い借りてきました。

    魔女が赤ん坊であるラプンツェルを小脇に抱えて連れ去る場面の絵が、非常に生々しく怖かったです。

    私は子どもの時に読んだのですが、魔女に育てられ塔に軟禁状態で育てられるということ、塔から長い髪をたらすというのが、非常に印象に残りました。

    魔女が王子とラプンツェルが会っていることに気付くわけではなく、ラプンツェルが自分でばらしてしまったのだと今回知り、その点については驚きました。

    王子はラプンツェルに一目ぼれをしたのに対して、ラプンツェルが魔女よりも「かわいがってくれるだろう」と考えた(結構打算的)、その考え方のギャップについても、驚いてしまいました。
    子ども時代には、あまり深く考えずに読んでいたので、大人になってから読むと味わいが違うなと思いました。

    息子は、髪の毛をロープ代わりによじのぼる場面をびっくりして見ていました。

    掲載日:2008/10/02

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  • なんとも深いお話・・・

    グリム童話は、実はちょっとおどろおどろしていたり
    生々しかったりするようで
    実は、娘には今まで一度も読んだことはありませんでした。
    今回、娘が見に行きたいと言い出した
    ディズニー映画の『塔の上のラプンツェル』
    その原作となったお話は、今まで避けてきたグリム童話だと知り
    怖いながらも、娘も、もう小学生になるんだしと
    読んでみる事にしました。

    この本は、日本になじむように改変されたのか
    よくある昔話風なテイストになっていました。
    途中ハラハラする展開もあり
    娘も私も先が気になり、一心不乱に読みました。
    魔女が鳥のえさになって連れ去られ、めでたしめでたしとなると
    娘もそれなりに納得したようで
    (昔話の予定調和に安心するのでしょうかね・・)
    読み終えて「面白かったね」と言い合ったのですが
    大人の私としては、なんとなく裏読みしたくなるエッセンスがいっぱいでした。
    (なぜか執拗に魔女の畑のレタスを欲しがる奥さんに、決心しときながら簡単に覆してレタスを取りに行く主人。戒めに子を奪うという魔女。王子の夜這いなど)

    映画はどんな風なのか、楽しみです。

    掲載日:2011/03/30

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