ゆびたこ ゆびたこ
作・絵: くせ さなえ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
今度1年生になるのに、指しゃぶりがやめられない私。ぜったいやめたいのに…。ある日突然、親指のユビタコがしゃべった!?

こめぶき・あわぶき」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

こめぶき・あわぶき 作:川村 たかし
絵:梶山 俊夫
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784774604596
評価スコア 3.78
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みんなの声 総数 8
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 登場人物具だくさん

    継子のこめぶきと連れ子のあわぶきのお話。
    継子と連れ子の姉妹といえば、それだけでイメージ設定が出来てしまうのですが、継母の意地悪さはさておいて、この姉妹は思ったほど仲は悪くなさそうです。
    それより、このお話に出てくるキャラクターの多さと展開の速さに頭がついていかないのです。
    やまんばは二人を食べようとしたのではなかったのでしょうか?
    あわぶきはやまんばのしらみとりから逃げ出してしまったのに、どうして魔法のお鍋をもらったのでしょうか?
    そのお鍋で山を出したり、大きな川を出したりして、こめぶきと鬼から逃げていくのですが、活躍しているのはあわぶきの方では?
    こめぶきのもらった小さな箱が活躍するのは、もっと後。
    そこきらは、シンデレラ風昔話になるのですが…。

    結論として、あわぶきは可哀そう。
    よく考えるとあまりよくわからないお話でした。
    ただ、子どもたちは理屈には縛られず、お話の雰囲気を楽しんでくれるようです。

    投稿日:2010/11/05

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