ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

声の森」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

声の森 作:安房 直子
絵:ひろかわ さえこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784030164208
評価スコア 4.23
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みんなの声 総数 12
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 不思議な世界が身近に感じられるお話

    私が昔から安房直子が好きなので、絵本を見つけるとつい借りてしまいます。

    動物でも人間でも一度入ったら出てきたものはないなという声の森。
    おんどりが「夢と冒険がひそんでいるような気がして」行ってしまいます。おんどりを追いかけるつぼみちゃん。

    憧れ、夢、冒険心、欲に突き動かされるというのが安房直子作品の一つの特徴かもしれません。

    危険な場所に行った場合、「初雪のふる日」などおばあちゃんからの言い伝えが役に立つことが多いように思っていのですが、今回はお母さんの子守唄がキーワードになっているのですね。

    現実の世界と違う不思議な世界が身近に感じられるお話だと思います。

    掲載日:2008/12/03

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