だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

すなばで ばぁ」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

すなばで ばぁ 作:中川 ひろたか
絵:山本 祐司
出版社:主婦の友社
本体価格:\700+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784072466001
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 子供の目線で遊ぶ、ということ

    うちの子は砂場遊び、泥遊びをしたがらないので、
    何かきっかけになれば、と砂場遊びをテーマにしたものを
    適当に探してこの本にあたったのですが、
    この本は、すごい!と思いました。

    砂場遊び、というだけでなく、
    想像力によって一つの遊びが無限の世界へ広がっていくのです。
    これを読んで、私ははっとしました。

    子供と遊んでいても、
    子供と同じ気持ちで楽しんでいなかったんじゃないかな、と
    思ったのです。

    作者は、保育士になった時に、
    子供と本気で砂場で遊んでようやく打ち解けた、というような話を
    されていました。(後日読んだ作者のエッセイより)
    子供と一緒になって遊ぶことから得られる何かを、
    よくご存知なのでしょうね。

    そうだよね、子供の時って、何もないところから
    広い世界へ飛び立っていけるんだよね、そうだったよね〜

    なんて思って、この本で作者のことが凄く好きになり、
    今、手当たりしだいに同じ作者の本を子供と見ているところです。

    ・・・と、わかるようなわからないような、
    個人的な感覚の話になりましたが、
    子供は単純に、電車や船が出てくることについて
    楽しんでいるようです。
    そして、勿論、砂場遊びも興味が出てきたみたいで、
    トンネルを作ろうと一生懸命ぺたぺたしていて、
    当初の目的も達成☆

    掲載日:2008/08/28

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