ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

たからもの」 大人が読んだ みんなの声

たからもの 作・絵:ユリ・シュルヴィッツ
訳:安藤 紀子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年05月
ISBN:9784032015300
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 16
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  • 深い味わい!

    シュルヴィッツのイラストが大好きな私。
    こちらの「たからもの」はまた渋いイラストで深い味わいあります。
    子供向け絵本というより大人向け絵本とも言えるのではないでしょうか。
    ちょっと人生を振り返ってみた時,人生とはなんて考えた時,この絵本を開いてみましょうか☆

    掲載日:2015/09/20

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  •  シュルビッツ独特のピンク〜赤の色が好きです。
     イギリスの古いお話からというので開いてみました。
     
     大方の人々が、日々の食べ物にも事欠く時代のようです。
     主人公アイザックが、三度も重ねて同じ夢を見て、夢のお告げに従い、宝物を求めて、都へ向かうことにした。
     この道のりの長く険しいこと。
     都に着いても、“宝物を強いて探そうとはしなかった”に???
     でも、会っちゃうんですねぇ〜、キーマン(衛兵の隊長)に。 
     彼の言葉に、ピンと来なかった私。
     
     “祈りの家”の壁の片隅に刻まれた言葉に、「深い〜〜〜」と独り言を言ってしまいいました。
     
     隊長に贈った“ルビー”に、またまた???
     ルビーという呼び方は中世からだそうですが、当時は、やはりダイヤやサファイヤよりも、インドスタールビーなのでしょうかね。
     
     高学年で読みます。
     アイザックの都までの往復の道のりは、ゆっくりゆっくり読みたい。

    掲載日:2015/05/12

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  • 遠くへ行ってみて

     遠くへ行ってみて、はじめて身近なものの大切さに気がつく、、、。
     いろいろなことにあてはまるな、としみじみしました。

     淡々としたしたストーリーと、ていねいに描かれた絵。
     読み終わって、余韻が残るおはなしでした。
     たからもの、の意味を考えさせられます。

     子どもといっしょに、じっくり読みたい絵本です。

    掲載日:2014/08/20

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  • シンプルでかっこいい

    • ベーベさん
    • 30代
    • その他の方
    • 長野県

    夢のお告げを聞いて、遠く旅した場所で、自分の家に宝があると夢を見た人に出会い、帰って自分の家で宝を見つけます。
    シンプルな少ない文ですが、このおじいさんのたたずまいのように、人生の深遠さを垣間見たような思いです。

    掲載日:2010/01/25

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  • とても似たお話が日本の昔話にも

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    ユリ・シュルヴィッツの穏やかで優しい絵柄にとても合ったお話でした。
    空の色がとってもいいんです。澄んだ青が印象的でした。
    建物の形もいかにも、中世ヨーロッパ街並み!といった感じで、最終的に得るおたからより、私ならこの旅そのもの(風景や旅で出会った人たち)がたからではないかと思いたいくらいです。

    イギリスの古い昔話から考えた作品だそうですが、
    全く同じシュチエーションの昔話が日本にもあるのをご存知ですか?
    「みそかい橋」という話です。
    少し前のお話会で聞いたばかりだったので、
    この絵本を読んだとき、びっくりしてしまいました。
    ホントに、舞台が日本か海外か(ここに出てくる隊長さんって、イギリス軍人のような格好をしてますよね?)くらいで、話の展開は全くそっくりでした。

    お話の力って、すごいです!
    お隣の中国や韓国で似たような話があるのなら、なんとなく想像できますが、地球の反対側といっても過言ではないくらい離れている国の昔話がそっくりだなんて!

    子ども達に紹介するなら、絵本「たからもの」を読んで、「みそ買い橋」の話をするか、「みそかい橋」を語って、絵本「たからもの」を紹介したいな〜と、思います。

    掲載日:2009/09/22

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  • 回り道

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    夢のお告げが気になり、旅に出た男アイザックのお話です。

    自分がこんな夢のお告げを体験したら、どうするかなと考えました。
    向かう先が近所だったらすぐ行くと思うのですが、それがちょっとたどり着くのが困難な場所だったら・・・ちょっと考えてしまいます。
    でもそんなことを考えていたら、ここで出てくる「たからもの」って別のものにも置き換えられるんじゃないかと思い始めました。
    たとえば・・・自分の夢とか。
    自分の夢をかなえるためには多少の困難を乗り越えたり、努力していかなければならないですよね。

    回り道をしたからこそ手に入るものがある。
    この「たからもの」も、きっと回り道をしたからこそ、そこに現れたのではないか、そんな気がしました。

    掲載日:2009/03/15

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