十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

風が吹くとき」 大人が読んだ みんなの声

風が吹くとき 作・絵:レイモンド・ブリッグズ
訳:さくま ゆみこ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1998年09月
ISBN:9784751519714
評価スコア 4
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みんなの声 総数 9
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  • 辛い。

    この絵本と出会ったのは高校生のとき。
    デビット・ボウイが好きでCDアルバムを先に聞き、絵本は後付けでした。
    当時のわたしにとって歌詞がかなりショッキングだった記憶があります。絵がかわいいので後日絵本を読みました。

    歌詞の中に彼らは何を・・・したのか?
    というフレーズがあります。
    善良な老夫婦が理由もわからず、戦争といううねりに巻き込まれます。

    将来、子どもに戦争の恐ろしさ、悲しさ、愚かさ・・・この絵本を通じて伝えたいと思います。

    掲載日:2010/06/30

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  • 忘れないで

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    原爆。
    私たち日本人はその言葉に、恐怖、怒り、苦しみ、様々なイメージを持っています。
    この話は原爆投下により、最期のときまでを2人で過ごすことになった老夫婦を描いています。

    原爆よりも日常の些細なことの方が気になるおばあさん。
    原爆はもちろんのこと、その恐ろしさを知らないということにゾッとさせられます。
    今はまだ私たちは、この状況下にあれば確実に危機感を抱きます。
    でも人間とは忘れっぽい生き物。
    いつか原爆の恐ろしさを忘れて、この夫婦のように楽観してしまうことになったら・・・
    私たちは同じ過ちを繰り返さないためにも、過去の悲劇・惨劇を忘れてはいけないと思いました。

    この作品は、細かいコマ割りで、読み聞かせには不向きだと思います。
    それでも自分で読めるようになった子どもたちには、一度読んでほしい作品です。

    掲載日:2009/07/03

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