ぼくはかさ ぼくはかさ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ぼくはかさ。たろうちゃんのおきにいりのかさだよ。だけど、このごろたろうちゃんは、おばけにばかりむちゅう。そうだ、ぼくも「かさばけ」になろう!

ぞうのホートンたまごをかえす」 大人が読んだ みんなの声

ぞうのホートンたまごをかえす 作・絵:ドクター・スース
訳:白木 茂
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1968年
ISBN:9784033480503
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,519
みんなの声 総数 13
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 前作よりリズムがあって読みやすいかも!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    あららら…。こんなすごい終わり方って、あるんですね?
    動物ものが主人公で、人間たちが最終的に『温かく見守ってあげる』なんて!
    何よりもまず、そのことにびっくりしました。

    私は英語が苦手なので、原作を読むことはできませんが、
    邦訳を読んで、これだけリズムを感じるんですから、
    きっと原作の方は、もっと韻にふんだ素敵なリズムで書かれていたんだろうと思います。

    物語事体も文字数も、前作「ひとだすけ」よりずっと読みやすいような気がします。
    それにお話が1話1話独立しているので、「ひとだすけ」を読んでいなくても、十分話がわかります。

    面白い作品ですが、絵本のサイズが少々小さめなので、どちらかというと、大勢のいるところでの読み語りよりも、お父さん、お母さんが寝物語に読んであげる方がいいかと思います。

    掲載日:2010/01/14

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ぞうのホートンたまごをかえす」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / がたん ごとん がたん ごとん / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / いないいないばあ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



母であることのすべてがつまった、一生の宝物になる絵本

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.64)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット