ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

どろだらけのじぞうさん」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

どろだらけのじぞうさん 作:谷 真介
絵:赤坂 三好
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1991年
ISBN:9784333015238
評価スコア 4.4
評価ランキング 9,403
みんなの声 総数 9
「どろだらけのじぞうさん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 田んぼと信心

    村にとって稲は生活を支えているとても大切なものでした。
    そして、稲作こそが日本社会の根底を支えてきた営みでした。
    そんなところから、この伝承話も意味深いのでしょうか。

    村人たちが病気に倒れて、田植えができません。
    そんなときに、ひとりぐらしのおうめばあさんの家を訪れたお坊さん。
    お坊さんが村中の田んぼの田植えをしてくれました。
    泥だらけのお地蔵さんと、泥のついた絵馬。
    稲作を大切にする日本文化の中で、信心と祭りは切り離せないものだと感じました。

    この絵本を読みながら、大震災の被災地を思い起こします。
    多くの田畑が流され、助かった人々も生活のすべを失ってしまいました。
    このお話のように、お地蔵さんがいたら、誰かが生活を支えてくれたら、人々も一つになれるのに…。
    軽い思いで読んではいけませんね。

    掲載日:2011/06/25

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「どろだらけのじぞうさん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / もこ もこもこ / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / はらぺこあおむし / ぐりとぐら / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ねないこ だれだ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『しりとりしましょ!巻物えほんキット』<br>さいとうしのぶさん インタビュー<br>

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット