あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
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わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
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嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

くも」 大人が読んだ みんなの声

くも 作・絵:新宮 晋
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1979年
ISBN:9784579401123
評価スコア 4.69
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  • オニグモの習性

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    オニグモのアートな仕事ぶりを絵のみで表現した作品、という印象です。
    夕方、巣を張り、夜には完成、獲物を確保して、朝露の頃、巣をたたむ、
    そんな営みが淡々と登場します。
    その仕事ぶりにも見どころいっぱいですが、注目は背景。
    雲の浮かんだ青空から夕焼け、星空、そして朝焼け。
    トレーシングペーパーもあり、独特の表現方法だなあ、と思いました。
    この感覚は、少し大人向けかもしれませんね。

    掲載日:2016/04/18

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  • オニグモの1日でした!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    作者は彫刻家だそうですが、さすが芸術家の絵本は一味もふた味も違います。そしてやはり絵がすごく丁寧で、オアシャレできれいでした。
    本の紙質もほかの絵本とはちょっと違って、工夫してありました。

    オニグモの生態をよく観察して、その一日(くもの巣を張り、獲物をとらえて、食事が終わるとその晩作ったくもの巣をきれいに片付け、また別の場所へと飛んでいくというものでした。
    くもの巣やその隙間から見える夜空の風景がすごくよかったです。
    「くもって、足が8本あるから嫌い」という友だちがいましたが、虫が嫌いじゃないお子さんなら、読んだらオニグモのことがわかって、楽しめると思います。

    掲載日:2011/10/30

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