おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

ぐるんぱのようちえん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぐるんぱのようちえん 作:西内 ミナミ
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1966年12月
ISBN:9784834000832
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 349
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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23件見つかりました

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  • ジーンとしました。

    息子と本屋さんへ行った時「あっ、ぐるんぱだ!コレ読んで!」
    と言われて、その場で読んであげました。

    どうやら、幼稚園にこの本があったようで何度も先生が読んでくれているようで、
    息子は内容をよーく知っていました。
    反対に私はこの時初めて内容を知ったのですが、読んでいるうちにちょっと悲しくなってしまいました。

    でも最後は、「ぐるんぱ、良かったね!」と、ホッとできる内容です。

    心温まる絵本なので、お勧めですよ!

    掲載日:2009/08/26

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  • やっぱり人気の絵本ですね

    久しぶりに絵本の中の絵本を見たと思わせられました。お話が重なっていって最後の結論へ・・・そこが納得できる結論だったのですっきりしました。
    一生懸命がんばるぐるんぱ、でもその頑張りが空回り。5回目の失敗のあと、「また、むかしのように なみだが でそうに なりました。」の一節に胸がぎゅ〜っとなって、このままじゃ悲しすぎる!! って。
    思いっきり この絵本の中に入り込んでいました(笑)

    失敗作と思われていたものが、すばらしい使い道をみつけたときのうれしさったらありません。
    息子はまだこの世界を理解できていないようだけれど、いろんなことを感じ取れる絵本なので、小学校にでもあがったらまた見せてあげたいなって思いました。

    掲載日:2008/06/11

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  • 素敵なお話ですね

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    たくさん失敗しても、そのどれもがむだになんかならない。っていうのを、ぞうのぐるんぱが教えてくれる、素敵なお話です。
    ぞうのぐるんぱが作る大きな靴や大きなビスケットが好きで、それを持っている絵を見るのが息子は大好きです。
    大きなビスケットは、一度でいいから食べてみたくなる夢のビスケットですね。

    掲載日:2016/09/23

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  • 素晴らしい絵本です

    とても考えさせられる内容でしたが、子供たちにはこの絵本を見て、いろいろと感じ取ってもらえればと思いました。直ぐに投げ出さず、頑張る事を覚えてもらいたい。ぐるんぱのように頑張って欲しい。大人になった時に少しでもこの絵本の内容を覚えていてくれたら、そう思います。とても素晴らしく、子供にも大人にも大切な何かを教えてくれる、そんな1冊だと思います。

    掲載日:2016/05/10

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  • 努力は報われる

    色々頑張って、でもどれもダメで、落ち込むぐるんぱですが、最後は天職をみつけ、今までやってきたことを生かしています。
    努力は無駄にはならないんだってことを感じました。
    我が子は保育園で、ぐるんぱのクッキーが出て、大きなクッキーをクラスの子とわけながら食べたそうで、とても美味しく楽しかったそうです。絵本の世界をリアルに経験して、より絵本を楽しめるようになったのでは?と思っています。

    掲載日:2014/12/24

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  • ハッピーエンドでよかった!けど・・・

    • だいちまるさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子0歳

    かわいいぐるんぱと鮮やかで楽しそうな挿絵とは裏腹に
    ぐるんぱは自分の居場所が見つけられずに
    しょんぼりしてばかりです。

    特に生まれ育った群れから日頃から仲間はずれにされ、
    追い出されるために、最後にきれいに洗ってもらってるのに
    先の明るい出発であるかのように元気いっぱいで旅立つ
    ぐるんぱが正直気の毒です。

    その後も悲しく辛いストーリーが続きますが、
    最後は子どもたちに囲まれて、
    幸せいっぱい、居場所をようやく見つけたお話で、
    ほっとしたのですが、
    やっぱり不幸な部分が多すぎて、
    「びすけっと、まだ たくさん のこっていますね。」という一文も
    でも、ビスケットはいつかなくなるよ。ビスケットがなくなっちゃったら?と、なんだか妙に不安になります。

    ただ、話自体嫌いじゃないです。
    一度は読んでみるといいんじゃないかと思います。

    掲載日:2014/09/20

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  • 懐かしい!

    • ポコポコさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子8歳、女の子4歳

    子供の頃に読んだ本で、すごーく昔に読んだのに、なぜだかはっきりと覚えている本でした。

    偶然見つけて、今度は子供の為に読んであげました。

    昔は特別深い感情は抱かなかったように思いますが、今読むと、なんだかこのお話にとても感動しました。

    最後の最後にやっと自分を活かせる仕事に巡り合ったぐるんぱ。

    意外と深いお話だったんですね。

    だから、心にずーっと残っていたのかもしれません。

    名作です。

    掲載日:2013/11/05

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  • まずは一歩を踏み出そう

    小さいときには、ぐるんぱがかわいくて好きな絵本でしたが、大人になって見てみると、すごく深い絵本だったんだなと感じました。

    今までずっと一人でなにもせずにいたぐるんぱ。
    元気なくしょぼんとした姿が切ないです。
    でも、自分にできることがないのかを探して、一歩を踏み出します。
    いろいろとやってみて、一生懸命がんばるものの、空回りしてしまって、なかなかうまくいかないぐるんぱ。
    最後には、ようちえんに自分の居場所を見つけます。

    大人になると、めんどくさいことはしたくなくなってしまうし、うまくいかないとすぐに自信をなくしてしまうけど、それでもただ前向きに頑張れば、ゴールに近づいていくんだなと感じさせてくれます。
    めんどくさがってなにもしないより、忙しくても生きがいのある生活のほうが実りあるんだと、気づかせてもらいました。

    掲載日:2013/07/05

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  • 入園したての娘に

    入園したてでまだ泣いて毎日通ってる娘に「ようちえん」というキーワードとかわいい絵から魅力を感じ、娘に元気を与えてくれたらと思って図書館で借りてきました。

    ぐるんぱというかわいいゾウが大きくなって、仕事を探さなければならなくなり、自分にあった仕事を求めいろんな経験をしていくお話。

    最後にぐるんぱにとっての天職が見つかってよかったね。

    娘の担任の先生もまさに天職だなぁって思うくらいにとても優しくて明るくて楽しい先生。

    徐々にでもいいから、幼稚園が大好きで居心地いいって思えるふうになってほしいななんて思いながら読み聞かせました。

    新学期の読み聞かせなどにもいいんじゃないでしょうか。
    ちょっとかわいそうだなと思う場面もあるけれど、イキイキしていて楽しい絵本です。

    掲載日:2013/05/18

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  • ぞうのぐるんぱは一人もので汚れて臭い。ぞうたちが恥ずかしい、困る、と無理やり洗って、働かせようとします。でも、クッキーを作れば大きすぎ、靴を作っても大きすぎ、ピアノも大きすぎ、車も大きすぎ、、、、大きすぎたものを全部もらって旅に出るうち、子供の面倒をみることになり、幼稚園を作ります。

    結構つっこみどころ満載です。まず、一人だから汚れてクサイ、というのが絵本設定上は画期的。絵本でこんなのいいんだろうか?そしてどこへいっても、大きすぎるものを作っては貰ってくる。雇う側としてはたまりません。材料費がすごくかかって全く会社に貢献しない象にそれをあげちゃうわけです。更に、靴で子供を遊ばせ、クッキーを食べさせ、ピアノをひき、、、、幼稚園になるわけですがクッキーが食べ終わったら(というか時間をかけると腐って悪そうです)、かくれんぼする靴と、演奏するピアノくらいしかないわけだけど、どれほどもつか、住むところとかも含めすごく気になります。しかも、子供の親、気軽に子供を預けてくるけど保育料払おうとしなそうだし、、、、ぐるんぱの食費とかはどうなるか、、、、

    気になって仕方ないです。

    悪くはないのですが、、、。ま、絵本ですね。

    掲載日:2012/10/09

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