しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぐるんぱのようちえん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぐるんぱのようちえん 作:西内 ミナミ
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1966年12月
ISBN:9784834000832
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 351
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • やはり、名作!!

     ひとりぼっちの、ぐるんぱは、いろいろなところへ働きに行きます。でも、いつも失敗ばかり。「もう けっこう」と辞めさせられてしまいます。この、繰り返しが、子供をぐんぐんお話の世界へ引き込んでいくようです。
     最後には、子供たちのための幼稚園を作り大成功を収めます。
     ぐるんぱの失敗作でできた幼稚園がとっても楽しそうです。
     働きに行った先の、ご主人の名前も面白いです。
     失敗のたびに、ぐるんぱの「しょんぼり」が増えていくのも、工夫されているなと思います。
     最初のぐるんぱのさみしそうな表情と最後のうれしそうな表情がとてもよく描かれています。
     「失敗は成功のもと」くじけずがんばろう!!と励まされます。

    掲載日:2010/01/19

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  • 辛いことの後には喜びが☆彡

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、男の子1歳

    ひとりぼっちだったぐるんぱは、周りのぞう達に背中を押されて、働きに出かけることになりました。
    びすけっと屋さんに、お皿作り、靴屋さんにピアノ工場、自動車工場と次々に転職して?しょんぼりばかり・・・。

    でもある家族からは、とっても必要とされます。

    一人ぼっちというのは、とっても寂しい。そのことを知っているぐるんぱなだけに、大勢の人がやってくる幼稚園は、天職ですね。
    たくさんの失敗から、学ぶことも出来るし、失敗だと思っていたことが実は必要とされることもあるっていうことを、ぐるんぱは教えてくれます♪

    大判の絵本もあるそうなので、きっと大きなぐるんぱの作品はダイナミックでしょうね?今度読んでみたいと思います(*^▽^*)

    掲載日:2008/07/28

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