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ピェ−ルとライオン」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ピェ−ルとライオン 作・絵:モーリス・センダック
訳:じんぐう てるお
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1986年
ISBN:9784572002884
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,602
みんなの声 総数 24
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 突然の展開が面白い

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    センダックさんの絵が大好きな娘が
    図書館から借りてきました。

    のっけから、ピエールという生意気な少年が
    「ぼく、知らない!」を連発。

    なんじゃなんじゃコイツ!?と思ってる間に、
    お父さんもお母さんも諦めて外出し、
    しかもライオンに食われてしまいます。

    かたくなに「ボク、知らない!」ばっかり言ってるから、
    あ〜あくわれちゃったよ。

    このいきなりの展開に子供たちもゲラゲラと大ウケ!
    最後はすっかりいい子になったピエールでした。
    はじめからそうすればよかったのにね。

    この本を読んだ後はしばし、「ぼく、知らない!」が、
    兄妹間で流行りました。

    ライオンにくわれるゾー!

    掲載日:2014/12/15

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  • 意外な展開

    今まさに嫌々期の息子、絵本に登場するピエールに被って読んでいて苦笑い☆
    一方、息子の方は真剣に見入っていて、ライオンとのやりとりの場面では口をあんぐり開けていました。
    いつまでも悪さばかりしていたらこうなるかもよ〜!とちょっとした教訓??になりそうな絵本でした。

    掲載日:2010/09/05

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  • 反抗期ってこうなんだろうな

    • パッソさん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 男の子4歳、女の子0歳

    何を言われても「ぼく知らない」というピエール
    言葉は違うけれど長男も一時期
    して欲しくないことをしたときに「しないでよ〜」というと
    「もうしたもん」が口癖でした
    そこで「○○が言うのはただひとつ、もうしたもん」と
    せりふをまねていうと「違うもん!」とむきになって
    言い返してきたのが面白かったです

    これってかいじゅうたちがいるところを
    描いた人と同じ人なんですね
    だいぶたってから気が付きました

    掲載日:2010/02/02

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