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作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ピェ−ルとライオン」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

ピェ−ルとライオン 作・絵:モーリス・センダック
訳:じんぐう てるお
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1986年
ISBN:9784572002884
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,697
みんなの声 総数 24
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • びっくりしました

    ピエールが「ぼく、しらない」ばっかり言っているからどうしてかなあと思いました。

    シロップを頭にかけちゃうからびっくりしました。

    ライオンがピエールをのみこんじやったから、びっくりしました。

    出てこれなかったらどうしようと思いました。

    さいごはよかったです。

    掲載日:2010/03/23

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  • おもしろいから使ってみる時期

    四月にセンダックの本について話し合うことから読んでみた本です。

    子どもが自分の言葉で大人の反応を見る時期、おもしろいから使ってみる時期というものが確かにあると思います。

    そういう時期の一瞬をとらえたようなお話だと思いました。

    「しらない」を繰り返すピエールですが、途中の展開や終わり方に教訓臭さが感じられないのがいいと思います。

    「しらない」で展開していくお話というのもおもしろいですね。

    最初の辺りが「かいじゅうたちのいるところ」にも通じるものがあるように感じました。

    掲載日:2010/03/16

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  • テンポのよい会話

    • PDさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳

    ライオンに食べられてしまうところは、子供がかたまっていましたけど・・・つづきを読んでホッとしていました。
    ライオンの登場が唐突だったり、まぁ大人としては納得がいかない部分もあるのですが、子供は会話のテンポの良さに夢中です。
    それにしてもセンダックは本当に、絵がバラエティ豊かで作品によってそれぞれ味が違いますねえ。これは可愛い系ですね。

    掲載日:2008/05/28

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