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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

14ひきのとんぼいけ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

14ひきのとんぼいけ 作:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年06月
ISBN:9784494008988
評価スコア 4.52
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みんなの声 総数 85
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 絵をたっぷり楽しめます

    私も息子も大好きな「14ひき」シリーズの1冊です。
    文字が少ないので、息子がほんとに小さな頃から読み聞かせてきたこのシリーズ。
    6歳になった今でも、ときどき開いて楽しんでいます。

    「とんぼいけ」は、きらきらした夏の日差しを感じられるお話です。
    いつものみんなが、とんぼ池で遊んだ一日を描いています。
    さすがとんぼ池というだけあって、すごくたくさんの種類のトンボ達が登場します。

    このシリーズは、ほんとうに素敵な挿絵なんですよね。
    文章は短く、一番下の小さなスペースに1行ずつ書かれているだけなので、全面に描かれた絵をじっくりじっくり楽しむことができます。
    舞台が夏なので、基本的にはいろんなトーンの緑が溢れているページが多いのですが、最後の方にでてくる夕暮れのシーンの色がはっと目をひくくらい綺麗です。

    小さいお子さんから楽しめる、素敵な絵本です。

    掲載日:2010/09/30

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  • 文章は少ないけれど

    • はともさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳

    おすすめの年齢も小さい子向けではありますが、
    5歳のウチの娘も好きなシリーズです。

    文章を読んでその場面や、虫を探したり、
    このお話はたくさんの種類のトンボが出てきて
    親のわたしも「へぇ」なんて楽しめました。


    あたたかいイラストで、とても和む一冊です。

    掲載日:2010/11/04

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  • ねずみからみたとんぼ

    14ひきシリーズのなかでも、『子ねずみたちの視点からみたとんぼ』という描き方がとてもおもしろいです。

    子供は、自分がねずみのように小さくなったつもりで、草でつくったボートに乗って池にこぎだし、空をとぶとんぼをて、この指とまれ〜をしたり、自分が日常目にする風景とは、また違った不思議感を持つようです。

    なんでもない自然の中でも、こんなにいろいろな種類のとんぼがいるという驚きもあり、大人も素朴な感動を覚えます。

    掲載日:2009/12/06

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  • とんぼ博士になれそう!

     我が家では、これがとうとう最後の1冊になってしまった「14ひき」シリーズ。さみし〜い。(新刊発売が待たれます!)

     虫や草花が大好きな娘は、毎回、いろんな種類の昆虫や植物を探しては喜んでいますが、このお話は、特に、いろんな種類のとんぼの名前を知ることができ、その数の多さに親子で驚きながら、楽しく読んでいます。(赤とんぼくらいしか知らなかった母は、びっくり!) とんぼって、本当に大きさや色も様々なんですね。この本1冊読めば、トンボ博士になれそうです。

     娘が1番興味をもったのは、ものさしとんぼ。少し前に、学校で長さを測る勉強をしたところだったので、「あっ、これもメジャーがついてる!」と、背中の模様に大感激。(ついでに、日本語の「ものさし」という言葉も覚えました!) 
     いもり、げんごろう、みずかまきりなど、今まで見たことのなかった生き物も、すぐに絵の中に見つけて、名前と結び付けていました。

     お父さんたちには、少年時代がなつかしくなる1冊かもしれませんね。

    掲載日:2009/06/29

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  • いろいろな種類がいたね

    14ひきシリーズ、息子は大好きです。
    今回はとんぼいけ。
    タイトル通りに様々な種類のトンボが
    出てきました。
    大きさだったり、色だったり
    こんなにいるんだねって感心していました。

    最後のみんなでご飯を食べるシーンは
    いっつも暖かいものを感じます。
    大家族って素晴らしいですね。

    掲載日:2008/10/21

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