十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

くらげの おつかい」 大人が読んだ みんなの声

くらげの おつかい 作:矢崎 節夫
絵:島田 コージ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\777+税
発行日:1995年
ISBN:9784577014158
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,020
みんなの声 総数 6
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  • 浦島太郎

    ポップな表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。浦島太郎の話のようでとても嬉しくなりました。日本の昔話とはしりませんでしたがとても道徳心を養える絵本だと思いました。どうしていろいろな動物がそのような形状をしているのかを自然と学べるのが良いと思いました。

    掲載日:2010/10/05

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  • 由来がわかります

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    日本むかしばなしのライブラリーのシリーズです
    西本さんの解説にも書いてありましたが「さるのいきぎも」とも言われるむかしばなしの一つなんですね
    かめのこうらのひび、カレイが平らだったり、クラゲがぐにゃぐにゃしている由来がわかります・・・

    その他にもクラゲが子守唄でサルの生きぎもをとられると歌ってばれてしまったり、という内容もあったような気もします
    いずれにしてもサルの知恵の勝ちでした

    掲載日:2012/04/12

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  • 亀にショック

    仲の良い亀と猿なのに、親友を裏切って命を差し出すのが私としてはちょっとショックを受けました。たまたまカレイとクラゲの話を聞いて頭のよい猿は、助かったのでよかったのですが、やっぱり、亀は「生き胆」を盗ったら猿が死んでしまうのを考えなかったと思いたいです。
    「木の上に生き胆を干してきた」ことを信じてる亀だから、やっぱり知らなかったんだと思いました。くらげに骨がない訳、カレイが海の底にへばりついてる訳、亀の背中のひび割れている訳などがとても面白く説得力がありました。昔話はやっぱり為になります。とても楽しく読めました。

    掲載日:2011/06/06

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