雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

こびとづかん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

こびとづかん 作:なばたとしたか
出版社:ロクリン社
本体価格:\1,500+税
発行日:2014年03月
ISBN:9784907542023
評価スコア 4.41
評価ランキング 8,456
みんなの声 総数 81
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ついに読みました(笑)

    小人や妖精など好きですけれど、この絵本のこびとはなあ・・
    ちょっとキモイよなあ。それに娘の好みでもないだろうし。
    そう思って(人気なのは知っていましたが)ずうっと敬遠して
    いました。
    でも、娘の幼稚園のお友達や近所の小学生のおねえちゃんからも
    「こびとが好き」ということを聞き、娘もまだ読んだこともない
    のに、こびとの名前を言い始めたので、とうとう読むことと
    なりました。

    やーん。おもしろいねえ。キモイのはやっぱりキモイけど(笑)。
    「づかん」だから詳しくてこれまたいいですね。
    娘、早速、庭にある黄色い花を集めて置いてましたもの。
    どうやらクサマダラオオコビトを捕まえたいらしい。
    幼稚園のお友達の中には「こびとなんていない」と言う子も
    いるらしく、娘は憤慨していましたが、「そうだねえ、なかなか
    みつけることができないからそう思っちゃうんだねえ」と
    話しました。私もまだ出会ったことがありませんが、きっとこびとは
    私達のことをどこかで見ているだろうなあって思います。

    この絵本を読んで、気持ち悪がるどころか、娘は他のこびとの
    絵本も読みたくなった模様です。たぶん、かわいいらしい
    「カクレモモジリ」が載ってなかったからかな?・・と思って今
    サイトを見たら・・うーん、このこびとも「かわいい」って表現
    するの?(笑)
    他の絵本も読んでみようと(欲しいらしいからどうしようかなあ
    買おうかなあと悩み中です)思っています。

    掲載日:2012/07/26

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  • とうとう手を出してしまった・・・

    名前も、絵も、流行っているのも、知ってはいたけど、
    この本は手に取ってはいけないと「大人の心」が警告していた。

    でも、私より先に、息子がこの世界を知ってしまった・・・

    「この本を読んで欲しい!○○君が持ってた!」と言われた時、
    正直言って「とうとうきたか〜」と思いました。

    読みすすめるたび、息子の柔らかな頭に、こびとが刻まれていくのが
    手に取るようにわかりました。
    絵本の帯を見て、他にも本があると知った息子は、いそいそと探しに。

    その日、書店にあったシリーズ3冊を読破!
    そこに無かった1冊は買って欲しい、とせがまれました。

    良い本ってなんなんだろう・・・
    親が気持ち悪っ、と思っても、子供が楽しめるならそれでいいのかな。
    ついつい、「良書」を漏れなく与えることに腐心してしまう自分をちょっと反省しました。

    掲載日:2012/04/16

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  • 絵にビックリ!

    まずこのシュールな絵にビックリです。読んでいたらこびとを探したくなります。娘もよくこびとを探しています。こびとさん、ほんとにいたらおもしろいですね。

    掲載日:2011/12/14

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  • こびとブーム

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    3〜5歳児に読みました
    こんなに子どもたちが総立ちになって話に入り込む姿は久しぶりというぐらいのヒット絵本でした

    図鑑なのでこびとの種類ごとの説明書きにも真剣なまなざしで見ています
    そんな子どもの姿から「本当に小人はいるんだ」と私も確信したくなるほどです!
    百聞は一見に如かず・・・とにかくこの絵本は見る価値がある
    一緒に見ていた先生も笑い転げてました・・・
    読み終わった後は、子どもの間で順番待ちをしながら、手元に置いてじっくり見入ってました
    しばらく「こびとブーム」は続きそうです

    掲載日:2011/11/24

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  • 紹介してくれたのは・・・

    • ももこ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子5歳、女の子1歳

    娘の幼稚園の担任の先生でした・笑。
    幼稚園でこの本を見たその日から、「こびとづかん買って!」を連発。あまり私の好みの本ではなかったので、そのうち忘れるだろうと思って適当に返事をしていたものの2週間程経っても熱は衰えず、こびとづかんシールや、こびとのフィギュア入りのお菓子を買ったりするようになったので、それならばと思い購入しました。
    娘は大喜びで、難しいこびとの名前もすぐに覚えてしまいました。1歳の妹は、リアルな絵が少し怖いようで、私にぴったりくっつきながらも目は離せない、といった感じで結局姉妹揃って、はまってしまったようです。
    ただの図鑑的なものかと思いきや、ちゃんと内容もあって、虫などを捕まえて虫かごで飼っては死なせてしまう、を何度か経験している娘にも
    考えさせられる部分があったと思います。
    ただ、飽きるのも早いだろうな、というのが正直な感想。なので1つ☆を減らしました。

    掲載日:2011/11/21

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  • 親子していろんな感情が錯綜した作品

    こびとづかん。

    絵のインパクトもさることながら、そのオリジナリティ溢れる
    小人達やお話にぐいぐい引き込まれていきました。

    絵本ナビで紹介されていなかったら、私も手に取っていたか
    どうか分からない作品です。実際読んでみると、楽しい、
    不思議、怖い、ワクワク、同情等々いろんな感情が錯綜して
    何と書いて良いのやら分からなくなりました。

    子供も最初のワクワクとした期待たっぷりの表情から
    しんみり本を読み終えた感じがします。

    主人公の少年が偶然発見した小人の抜け殻。
    それは遙か昔、少年のおじいちゃんが見つけて詳しく生態を
    書き記したづかんと共によみがえります。
    づかんの通り小人を昆虫採集の様に集めていきますが、
    おじいちゃんに、自分が親から離されて飼われたらどう思うかと
    諭されます。小人達を離してどこかに存在する小人と自然を
    共有するところがとても良かったです。

    決してメッセージ色が強いわけでなく、
    さりげなく書かれているのですがこの本の持つ余韻の様なモノを
    私達親子は大切にしたいと思いました。

    掲載日:2011/05/11

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  • 子どもが見事にはまりました

    • 赤青黄さん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    評判の絵本なのは知っていたけど、独特の絵なのもあり手に取る機会がなく…
    偶然図書館で目にとまったので借りてみました
    これが見事に5歳の長男にはまり!
    寝る前にもまた「読んで」と言って来たのですが他の借りた本を読もうとお願いするも断固拒否でした
    きっと明日から保育園でこっそり草むらを探したりするんだろうなぁ
    そんな姿を想像するとなんだかおもしろくもあり…
    いろんな絵本を読んであげるって子どもの好奇心も広げるのかもと思いました

    掲載日:2010/11/09

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  • おもしろいね〜

    5歳と3歳の姉妹に向けて購入しました。
    本屋さんでも一番目立つところにありました。評判のようです。。。

    娘たちは 興味津々って言ったところです。。。
    確かに 子供たちに惹かれそうな内容ですね〜

    大人にとっても 次はどんな 小人が出てくるんだろう〜
    って感じで ページをめくるのは 楽しみです。。。

    ただ カタカナが沢山出てくるので ちょっと 読みづらいかな、、

    掲載日:2010/10/28

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  • じぃじと男の子のやり取り

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子3歳

    一度見たら忘れられないインパクトの強い絵が印象的で、ずっと読みたいと思っていた「こびとづかん」やっと読む機会がありました。
    こう言うのを「キモカワイイ」というのでしょうか?
    読んでいくうちに、「本当に小人はいるかも?」と思えてしまい、子ども達は詳しく描かれた小人の説明に、うなずいて納得するほどです。
    ラストはちゃんと考えさせてくれる内容で、じぃじと男の子のやり取りが良かったです。

    掲載日:2009/11/01

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