だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

サバンナのとけい」 大人が読んだ みんなの声

サバンナのとけい 作・絵:青山邦彦
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年
ISBN:9784061322448
評価スコア 4
評価ランキング 18,706
みんなの声 総数 5
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  • 時計なしで暮らしてみたい。

    たとえば一週間時計なしで暮らしたら
    どんな感じだろうとやってみたい気持ちになりました。
    突然サバンナに現れた「とけいくん」に右往左往する動物たちを
    みながら時間について考えました。
    人間ってどうしてこんなに時間に追われているのだろう・・・。

    掲載日:2009/09/19

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  • ゆったりとした時間の流れ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    建物の作品が印象的な青山邦彦さんですが、
    これは目覚まし時計が主人公で、時間を体感できる、また違った魅力の作品でした。
    町に住み、正確な時間を伝える使命に燃えていたとけいくんは、
    ある日、サバンナの草原を走る車から落っこちてしまいます。
    でもまだ、目覚まし時計の自負があるので、サイにおもちゃにされようとも、
    立派に鳴り続けるのです。
    ところがぜんまいが切れて、なんと大きな木の上に引っかかってしまった
    とけいくんが感じたこと。
    時間というものをじっくり考えるきっかけにもなりそうです。
    サバンナの草原と目覚まし時計というミスマッチも、面白いです。
    正確さが求められる建築の世界と似通っているのかもしれませんね。
    そういえば、町の回想シーンでは、精緻な建物の様子が圧巻です。
    やはり本領発揮ですね。
    ともあれ、忙しい毎日の大人たちにも、もちろん子どもたちにも、
    共感できると思います。

    掲載日:2009/09/14

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  • すごく哲学的!

    時計がふとしたきっかけで、サバンナに落ち、
    サバンナで暮らすことになる。
    今までは街でせわしなく時を刻んで
    目覚し時計としても活躍していたのに、
    サバンナでは、時計そのものが不要…。
    なんて哲学的なんでしょう!
    青山さんは建物の絵本が多いですが、
    これはまたちょっと違ったテーマです。
    時間に追われている育児中のママや、
    塾通いの子ども達が読むといいんじゃないかなと思いました。

    掲載日:2009/04/17

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