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作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ふしぎなめいろ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふしぎなめいろ 作・絵:深見 春夫
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,117+税
発行日:1994年
ISBN:9784569588698
評価スコア 4.23
評価ランキング 15,371
みんなの声 総数 12
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 物語の主人公になった気分を味わえます

    深見春夫さんはどの本も息子の興味の対象にぴったりな上、温かい文章で、安心して読むことができる大好きな作家さんです。
    この本は、迷路が大好きで、日々迷路にチャレンジしていた3歳のころ、まさに息子にぴったりと思って購入しました。
    主人公のケンタが迷路をしていると、本の中の迷路の上に立っていました。迷路は森の奥へと続いています。どうやら迷路をクリアしないと元の世界へ戻れないようです。途中、迷子のクマの子と一夜を過ごし、お母さんグマを見つけてあげると、お母さんグマから迷路を抜けるヒントをもらいます。さらに迷路の国の魔法使いと出会い、姿を変えたことで、ピンチを切り抜け、先を進みます。
    読み手も迷路を解きながら、読み進む形です。迷路好きな子どもなら、物語の主人公になったような気持ちで読めることと思います。
    最後、無事にゴールにたどり着くと、息子は安堵の表情を浮かべ、「もう一回」と言いました。

    掲載日:2016/02/03

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  • 迷路

    とても難しい迷路です。私は、森の中から出れないでいます。ケンタくんのように絵本の迷路に入ってしまったら、出れそうもないです。ケンタくんは、一時は急いでいるあまり、こぐまさんを置いてきぼりにしようとしましたが、やっぱり気になって戻ってよかったです。当然のことかもしれないですが、親切にしてよかったです。こぐまさんのかあさんのアドバイスで出口から出ることが出来たのです。こぐまさんのかあさんは、こぐまさんを一晩中捜していたのだと思うとケンタくんが一緒にいてくれて安心したと思いました。迷路好きな子必見の絵本だと思います。迷路の答えがあるのですが、ケンタくんが青虫になって出口までがどうしても納得のいかないで困ってます。(笑)可笑しいくらい、夢中になってしまいました。

    掲載日:2010/12/23

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