貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

しらんぷり」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

しらんぷり 作:梅田 俊作 梅田 佳子
絵:梅田 佳子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1997年
ISBN:9784591054253
評価スコア 4.83
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 苛立ちは連鎖する

    • ときいるさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳

    読んでいて始終胸が苦しかったです。
    いじめられている子、それを見てみぬふりで助けられない僕や、クラスの友達、そしていじめている子。
    どの子にも常に心のどこかに泥のようなドロッとした感情がくすぶっているかのようにも感じました。
    スッキリしたエンディングではなかったですが、心に膿を抱えた子供を気にしてくれるおでん屋のおじさんの存在や、最後この悪い連鎖を断ち切るためのスタートを切れた主人公が救いになりました。

    7歳の娘に読み聞かせようとしたのですが、まだいじめを感じていない娘に具体的ないじめの内容がわかるような本を読むのはどうかと思い娘にはやめました。
    読ませるなら小3〜4年生ぐらいからのほうが良いと思いました。

    掲載日:2017/02/23

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