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リスとアリとゾウ」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

リスとアリとゾウ 作・絵:デイジー・ムラースコヴァー
訳:関沢明子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2006年05月
ISBN:9784776401841
評価スコア 4.23
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みんなの声 総数 12
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 人間関係にもあるある!

    • いちご紅茶さん
    • 30代
    • ママ
    • 富山県
    • 男の子15歳、女の子10歳

     やさしいタッチの絵ですが、文章だけだったら 道徳の副読本にもえらばれそうなくらい考えることいっぱいです。
     
     人間社会の中でも、いろんな性格の人がいて、いろんな価値観の違いから ふと出る言葉に傷付くこともあるでしょう。毎日の中でよくあるできごとかも。
     
     価値観を押し付けあったらうまくいかない。ちょっとくらい「まあ、いいじゃないの」「そうかなあぁ」くらいのユルさを持っていないと現代社会はのりこえられないのかも。ボーッとしてるくらいが、まわりに影響されず、悩みが無くてのどかに暮らせるのかな???

     ちがった考え、ちがった見方ができる仲間が、自分とは違うパワーで物事を進めていく時、ちょっとうらやましいですよね。そんなちがいがあってこその集団生活なんじゃないかな?

     ぶつかるよりは、支えあいたい!
     誰でも心に思っているはず。そう、私も!あなたも!

    掲載日:2011/06/03

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  • 不思議なタイトル

    不思議なタイトルに惹かれて読んでみました。

    リスとアリとゾウという生態が全く異なるもの同士が仲良しで一緒に暮らしています。

    一見、この三者は結びつかないですよね。

    絵の色づかいが独特な感じだなあと思いました。

    設定も不思議ですけれど、それぞれの友情というのか、個性は違ってもお互いに仲良しというのが伝わってきました。

    チェコの絵本なんですね。色づかいが深い緑が印象に残るので、チェコの森の色はこんな風なのかなと思って見ていました。

    掲載日:2010/07/03

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  • リスさん スゴイ

     身体の大きさや食べ物、遊び方もちがっているリスとアリとゾウが一緒に暮らしています。 なんだかリスさん一人ががんばってこの三人の生活を支えているような感じを受けたのは私だけでしょうか? 無理していないかなぁと心配していましたが、別のリスにどうして?と聞かれ、あの二人が好きなの!!ってはっきりこたえます。このこたえで、他からは分からない絆のようなものがこの三人にはあるんだと確信しました。猟師に連れて行かれて助けを求めるときも、きっと助けにきてくれるという信頼感があったような気がしました。これらは私が読みきかせの前に一人で下読みしたときの感想です。
     ちょっと長いような気もしたけれど、小学2年生たちは、不思議な顔をしたり、ドキドキしたり、安心したような顔をしたり、真剣に聞いてくれました。

    掲載日:2008/04/29

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