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作: 浜田 桂子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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ジョージ大好きさん 40代・ママ

一度じっくりどうぞ
奥深いお話です。 平和って一言で…

たなばた」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

たなばた 再話:君島 久子
絵:初山 滋
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1976年
ISBN:9784834005127
評価スコア 4.33
評価ランキング 12,928
みんなの声 総数 41
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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5件見つかりました

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  • 答えはない

    絵がとても綺麗ですね。4歳の息子には難しい感じですが
    大人が読むとじーんときました。
    男女の話と勝手に思っていたのに
    家族の話もあるんですね。
    このお話を読むと、織姫がわるいわけもないし
    彦星がわるいわけでもない。
    でも天が怒ってしまう。しかし天も悪いわけでない。
    みんな怒りの気持ちもあり許しの気持ちもあるんだなと思いました。

    だから、こういう話ですよ、というまとめかたではなく
    こんなお話があるかもしれません。
    空を見上げて、自分でも考えてみよう
    感じてみよう、と子どもに伝えました。
    そうやって、実際に自分で想いを馳せるのがいいなとおもいます。

    投稿日:2013/06/28

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  • だから七夕はに雨が降るんだね

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    透明感のある美しい絵で、七夕のおはなしが描かれています。
    もうすぐ七夕なので、天の川が見えるかな〜とおはなししながら娘と読みました。
    七夕の日に雨が降ることが多い気がしたのは、こういうわけだったんですね。
    今年も梅雨真っ最中だし、やっぱり雨が降るのかしら。
    それにしても、いきなり着物を隠してしまって、「返してあげるから嫁になれ」って、冷静に考えたらひどい話ですよね。
    それでも幸せになったからいいのかな?
    七夕のおはなしには色々な説があるようなので、ほかのも読んでみたいと思います。

    投稿日:2010/07/03

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  • 切ない愛のお話

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    私の知っている七夕の話とは、違っていて、こういう話もあるんだ〜と新鮮な気持ちで読み進めていました。
    読み進めながら、織り姫と自分を重ねてしまいました。
    もし、今、自分が主人と子供たちと離ればなれになってしまったら…。私の知っている七夕の話よりも、とても切なくなってしまうお話でした。

    昔話にはハッピーエンドのお話ばかりではありません。
    長い間、語り継がれてきたのには、何か伝えたいことがあるからだと思います。
    この七夕のお話は、夫婦や親子の愛の深さを伝えているのではないでしょうか。
    天の川の水を一生懸命に汲んでなくそうとする姿が涙が出そうになりました。
    切ないのですが、本当におもっている気持ちが伝わってくるお話です。

    七夕が近くなってきたら、また読んであげたいと思います。
    そして、他の七夕のお話も読んで、いろいろな言い伝えがあることを知るのもいいかなと思います。

    投稿日:2009/05/15

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  • 織姫の羽衣

    明日は七夕。今年の夏は、ドタバタと忙しくしていたので、今日の午後になって慌てて七夕の飾りをいっしょに作り、お風呂から出た後に、この本をプレゼントして、読みました。
    美しくも悲しいお話。3歳からとなっているのですが、絵の雰囲気も幻想的で大人っぽいこともあり、お話の世界に入っていくのには少し難しいかな?と思いながら、所々説明を加えながら読み終えると、「いいお話だったね。素敵。」と感想を述べたあとに、「着物、着たくなった。」と付け加えた娘でした。娘にとっては、この着物(天女の羽衣)がキーワードとなったようで、年老いた牛が亡くなり、牛が遺した言葉どおり、牛の皮で着物を作った牛飼いでしたが、娘は「かわいそう・・・」と一言。でも、次のページをめくり、牛の毛皮を着た牛飼いの姿を見るなり、「ピンクの着物は?」と聞いてきました。私は、牛飼いが隠した天女の着物(羽衣)のことなど、すっかり忘れてしまっていたのに、娘は、「ピンクの着物は、どうしたの?ピンクの着物を着れば、お空を飛んで、天に行けるのに。」と言うのでした。そうかあ、牛飼いの妻になって、人間の世界に住むことになった織姫の羽衣は、きっとまだ牛飼いの家においてあると思ったんだね・・・。子どもは、本当に細かいところまで見て、いろいろと考えながら読んでいるんですね。
    七夕の夜、娘は布団の中で、「織姫と彦星、会えるかなあ?」と、窓の外を見上げながらつぶやいていました。

    投稿日:2008/08/02

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  • 七夕伝説はいろいろあるんですね

    • オユマーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳、男の子2歳

    七夕の季節し、そろそろ由来を教えてあげてもいいかな、と思って借りてみた本。
    たなばたのお話って、多分いろいろあるのでしょう。
    あれ、こんなお話だったっけ?と親の私も初めて聞くようなストーリーに思えました。
    読んであげるなら3才から、と書いてありましたが、
    内容的にはちょっと難しいような気がしました。
    4才になったばかりの娘は、最初読んであげたとき反応がありませんでした。
    しばらくしてまた手にしたとき、おもしろ〜い、と言いましたが、
    どこまで理解しているかな、という感じでした。
    でも挿絵が幻想的で素敵でした。
    これはゆっくりじっくり時間をかけて読むのがおすすめの本かなあと思いました。

    投稿日:2008/07/22

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