まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

いやはや」 大人が読んだ みんなの声

いやはや 作・絵:メアリー=ルイーズ・ゲイ
訳:江國 香織
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年05月
ISBN:9784895726528
評価スコア 4.4
評価ランキング 10,835
みんなの声 総数 19
「いやはや」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 縛られていたものから解放されたよう

     ステラとサムの姉弟シリーズの方の作品です。
     明るく楽しい作品を読んできたので、そのつもりで手に取りました。

     主人公の猫の“いやはや”というネーミングにビックリ。
     感嘆詞「いやはや」の後に来る言葉は、あきれ果てたあるいは落胆してしまった気持ちが述べられるものですが、それが名前に使われているなんて、本当に驚きました。

     軽い気持ちで読み始めましたが、深くってズシリときました。
     猫の生態上できるはずのこと(このお話しでは“猫は飛べる”)が、できない自分に気づき落胆しているいやはや。
     これは、如何ともしがたい苦しみです。
     そっと、あれこれ試してみてもできない現実。
     その秘密を従兄弟たちに知られてしまい、彼らの手助けで再びトライをする事に…。
     
      思いがけないアクシデントから、いやはやが経験できた世界。
     ここでの嬉しそうな表情が、とっても良い。
     いやはやが縛られていたものから解放されたように見えました。
     ポジティブなポーティアが、良き理解者でした。
     こういう友人がいるって財産です。

     できないことをカウントせずに、できることを見つけていく人生の歩み方って良いなと思いました。

    投稿日:2010/02/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • みんなと違ってもいい♪

    ねこは空を飛べるのに、”いやはや”だけは、どう努力しても

    飛べれません。友達のぶたのポーティアが、なにかと心配し

    てくれたり慰めてくれますが、飛べません。

    でも、いやはやは、泳ぐことが出来たのです。他の人が出来ない

    ことが自分に出来るとそれが自信になって、飛べないことで

    悩まなくなってよかったです。”みんなと違ってもいい♪”と、思え

    る素敵な絵本です。

    投稿日:2019/06/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんですと?!

    みんなと同じなのもいいけど、自分だけ違うのもいいよね。まずはやってみることが大事。チャレンジすることで、他の発見もあるよ。
    とても前向きなお話しです。

    もともとの絵のタッチが、とても躍動的なので、透明感ある水彩が爽快な画面を作っています。

    それにしても気になるのが、原書のタイトル。
    調べましたら“CARAMBA”
    驚いた時に使うスペイン語だそう。
    訳のセンスも…深いなぁ。

    投稿日:2015/08/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読んでびっくり

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    ねこが空を飛ぶことは当たり前の世界のお話です
    いやはやという名前のねこは、この「飛ぶ」事が出来ないのです

    われわれの世界の概念で考えると全くあたりまえだから、最初はちょっと混乱するかも・・・?

    そしたらなんと「泳ぐ」事ができると判明!
    この世界ではこれがまたスンごい事で・・・・

    絵本のお話なので極端かもしれませんが、私たち大人はどうしても「できないこと」を減らして「できること」を増やそうとする・・・
    時には子どもにとったら、負担を感じるんだろうか・・・
    ふと、そんなことを考えました

    投稿日:2011/08/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人の方にお薦め〜♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    素敵なイラストのような絵に惹かれ
    借りてきました

    猫が空を飛ぶのが当たり前らしい・・・

    でも・・・いやはやは、飛べない
    「いやはや」という名前なんですよ
    原文はどういうのなんでしょうね?
    おもしろい訳仕方なのかしら?

    ぶたのポーティアとの掛け合いは
    なんとなくスヌーピーの
    チャーリーブラウンを彷彿させます

    事件?アクシデントで
    気付くこと
    自信がもてることって、あるんですよね
    確かに・・・
    何事も、経験ですよね

    絵がとにかく素敵です
    ちょっと、自信なくしちゃった時とか
    元気がない時に
    大人に利く絵本かもしれません

    投稿日:2011/07/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • いやはやは いやはやのままで。

    みんなが出来ることが出来なくて
    いろいろ努力しているのにだめで・・・
    そんないやはやの姿が読んでいてせつないです。
    とは言っても、最後はみんなと同じように出来るのだろうな
    と思って読み進みましたが、想像以上の展開でした。
    いやはやは いやはやのままで成長した姿が頼もしいです。

    投稿日:2009/04/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいい

    かわいい表紙に惹かれて、図書館で借りた一冊です。

    いやはやという名前の猫が、空を飛べなくて悩んでいるお話です。
    他の猫たちはみんな空を飛べるので、密かに練習するいやはやの姿と、その練習風景が見つかってしまった時の言い訳がなんとも可愛らしいなぁと思いました。

    “みんなと同じでなくていいんだよ”“自分らしさを大切に”という思いが込められているように感じました。

    お話自体がファンタジーたっぷりで、かわいらしい絵本なので、一度は子どもに読んであげたい一冊です☆

    投稿日:2008/06/21

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「いやはや」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / 給食番長 / ペチューニアのうた / もこ もこもこ / いないいないばあ / はらぺこあおむし / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ふしぎなふうせん
    ふしぎなふうせんの試し読みができます!
    ふしぎなふうせん
     出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
    フワフワ フワフワリン…風船は気持ち良く歌いながらどんどん大きく、どんどん空に上がって…


西日本新聞社オススメの児童書8冊でレビューコンテスト開催!

みんなの声(19人)

絵本の評価(4.4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット