INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー
作: 香川 照之 ロマン・トマ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

バスラの図書館員」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

バスラの図書館員 作・絵:ジャネット・ウィンター
訳:長田 弘
出版社:晶文社
本体価格:\1,600+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784794920423
評価スコア 4.74
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 戦争の中の図書館

    一人の図書館員が、戦火から図書館の蔵書を守ろうとした事が、実話であることに感動しました。
    戦争が世界のあちこちで起きていて、多くの文化遺産が崩壊され、命が失われている中で、命の次に大切なのは、その国の文化をいかに守るかということかと思います。
    図書館の使命を改めて感じます。
    本だけではなく、図書館は人びとの自由と平等を守るところ。
    図書館で働く者として、子どもたちに他人事ではない伝え方をしたいと思います。

    投稿日:2016/02/19

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  • 未来の人々の財産を消してはならない

     2003年のイラク戦争下、バスラの図書館員が蔵書の7割を自らの手で、避難させ守った実話。
     ニューヨークタイムスがこれを取り上げ、絵本になりました。
     
     町に戦火が。陣取っていた兵士も逃げ出し、本を守るために残ったのはアリア・ムハンマド・バクルさんという図書館員たった一人。
     彼女はあきらめなかった。
     自分たちの歴史と文化を守るために。
     アリアさんはのぞみをすてなかった。
     使命を感じた人は強い。
     真っ直ぐ目標に向かい、
     ぶれない。
     揺るがない。
     希望を持ち続けていたから。
     戦争が終わるという。

     人類の積み重ねてきた時間の中で、戦争という愚行のために、未来の人々の財産を我々が自らの手で、消してはならないと思いました。
     アリアさんの様な尊い行いは難しいと思います。
     ならば、「戦争」という結論の出し方を回避することに、我々の知恵を傾けていかなければならないと痛切に思いました。

    投稿日:2010/01/15

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