ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ひとまねこざる」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ひとまねこざる 作・絵:H.A.レイ
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:1998
ISBN:9784001151459
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,338
みんなの声 総数 86
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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11件見つかりました

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  • 息子そっくり

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    TVのおさるのジョージが大好きな息子。

    戦隊ものやアンパンマンも好きだけど、
    一人で見るのは悪い敵が出てきて怖い。

    でもジョージはまるで自分と同じように
    知りたがり屋で、憎めない存在だからか、
    何回でも同じのを見ます。

    だから、少し長いかなと思ったけど、
    絵本を読んでみると
    飽きることなく聞きました。

    ジョージがいたずらをすると
    怒られるから逃げろ、というように
    焦り、目をそらす息子。
    まるで自分がやってしまったかのように。

    ほんと、息子そっくりです。

    掲載日:2017/01/25

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  • ちょっと長かった

    4歳の娘に読みました。
    こちらの絵本、定番絵本、名作、ロングセラーと聞いていたので期待して読んだのですが、4歳の娘にはちょっと長かったです。
    途中で飽きてしまったようで、最後までちゃんと聞いてくれませんでした。
    絵はとても素敵なんですが、それに対して文章が少しまわりくどいのかな。5歳になったらまた読んであげようと思います。

    掲載日:2015/07/15

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  • 鮮やかな色使い

    おさるの無邪気ないたずらを象徴するように
    色遣いがとても鮮やかな印象です
    特に、壁をキャンパスに素敵ならくがきをしているシーンは
    そのまま飾りたくなってしまいます

    少し長めの本なので、娘にはまだ早いかなとも思ったのですが
    思いのほか気に入って何度か読んでとせがまれました
    話は長くても、自分の経験から話を理解できるのか
    終わりまで集中して聞いていられるようすでした

    ただ、夜の読み聞かせには親の方が睡魔と闘いながらなので
    やっぱりちょっと長く感じます(笑)

    掲載日:2014/02/03

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  • とってもおもしろい

    とても知りたがり屋の、おさるのジョージは動物園に住んでいます。

    動物園の外の世界が知りたくて、動物園から逃げ出して、様々な騒動を巻き起こすお話です。

    文章量が多めですが、とっても愉快なお話が退屈させません。
    4歳の娘も、楽しく最後まで聞いていました。

    長く愛されている理由が、分かりますね!!
    他のシリーズも読んでみたくなりました。

    掲載日:2012/02/27

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  • かわいくて憎めないジョージ

    「ひとまねこざるときいろいぼうし」に続いてこの本を読み、すっかり親子でジョージのファンになりました。娘はシリーズを全部欲しい!と言っています。たくさんあるので要相談ですが(笑)。
    今回は動物園を抜け出し、イタズラしたりお仕事したり。最後にはなんと映画俳優になってしまいます。いたずらっこなのにかわいくて憎めないジョージ。周りの登場人物もきっと同じ気持ちなのでしょう。お店をめちゃくちゃにされたレストランの店主も、部屋に落書きされて怒っていた住人も、ちゃんとジョージの出演する映画を見に来てくれていましたもの。

    掲載日:2012/02/16

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  • いたずらジョージ

    • みくみく さん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 女の子4歳、男の子3歳

    おさるのジョージは
    はなせば解るし しばらくは真面目
    でも、忘れちゃう(^^)

    叱られることも しばしありますが
    メゲナイところがジョージの良い所
    今回もめげずに いたずらしまくりです

    本当に子供みたいでかわいいですね

    掲載日:2011/04/11

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  • ジョージの好奇心の旺盛さが見もの

    ひとまねこざるの第1作は「ひとまねこざるときいろいぼうし」の方ですので、そちらを先に読まれることをお勧めします。
    第1作の「きいろいぼうし」はじょーじがアフリカから動物園に行くまでのお話し、そして2作目の「ひとまねこざる」は動物園から黄色い帽子のおじさんの家に行くまでのお話。
    続き物になっているので、順を追うのが良いかと思います。

    動物園に暮らしていたおさるのジョージはとっても知りたがり屋。
    檻の外がどうなっているのか、知りたくてたまりません。
    飼育係のおじさんの隙を付いて鍵を取り、動物園からにげてしまいました。

    はじめて見る都会の風景、何もかもが興味深い。
    ジョージは良い臭いにつれられ、レストランの厨房に。
    そこにはおいしそうなスパゲッティが。
    勝手に食べていたらコックさんに見つかり、皿洗いをする羽目に。
    するとコックさんはジョージの働きぶりに感心し、ビルの窓拭きの仕事を紹介してくれました。
    そこでもまた知りたがりやな一面が仇となり、骨折してしまいました。

    そんな知りたがり屋の自分を戒め、後悔するんですが、ジョージはまた繰り返してしまうんですよね。
    そんな姿が息子とだぶり、私も愛着を持ってしまいます。
    もちろん息子も大好き!

    ひとまねこざるシリーズは全てひらがなで書かれているので、大型絵本のほうが自分で読みやすいですし、小さいお子さんでも興味を示しやすいかと思います。

    掲載日:2008/05/30

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  • 好奇心旺盛なこざる

    動物園から抜け出したこざるのジョージはとてもしりたがりや
    それが災いして色々な失敗を繰り返しながらも
    優しい人にめぐり合い、いろんなことを経験していきます

    結構文章があるので息子には難しいかなと思ったのですが
    漫画のように文章と絵が連動しているので
    とてもわかりやすく楽しく読み進めることが出来ます

    何でも知りたがって、何でも首を突っ込み確かめ、
    楽しんでいるジョージの姿が
    好奇心旺盛な息子の姿とダブって見えて
    とても興味深いお話しでした

    掲載日:2008/04/16

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  • テレビがきっかけです!

     テレビで「おさるのジョージ」を見てから、原作があることを知りまして、さっそく借りてきました。

     ジョージは、飼い犬ならぬ?ペットの猿だと思っていましたが、もともとは動物園にいたんですね・・・

     きいろいぼうしのおじさんとかかわるきっかけも描いてあって、面白いです。 

     ジョージを見ていると、好奇心が旺盛な子供と同じだな〜と本当に実感します。

     お猿さんだから許されてるのか?絵本に登場する大人たちは皆、普通なら叱ってしまうような出来事があっても、とってもおおらかな態度で対応してるんですよ。。。

     すぐ、感情的に怒ってしまう自分を反省しなくちゃな・・・と思うことしきりです。
     少しぐらいのいたずらを笑い過ごす(汗)、寛容にならなくちゃってことかな?
     努力が必要ですね〜ははは。

     娘は、ジョージが黄色い帽子のおじさんと出会えてよかったね〜と言っていました。

    掲載日:2008/04/15

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  • 痛快!

    • るますけさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳

    おさるのジョージを初めて知ったのはキャラクターグッズからだったので、どうしても「キャラクターもの」という印象が強くて今まで敬遠してきましたが、読んでみるとそれはとんだ誤解だったということがわかりました。

    しりたがりやのジョージの表情が本当に好奇心旺盛そうで、実に生き生きとかわいらしく描かれていて、私も娘もすっかりとりこになってしまいました。
    お話も痛快で、とても楽しいです。
    娘は、4本の手を使ってお皿をふくところと、エーテルをかぐところが大好きで、いつもそこで大笑いしています。

    とても気に入ったので、このシリーズのほかの作品も読んでみようと思います。

    また、この本は、電車でちょっと遠出するときに車中で読むために買ったのですが、コンパクトで内容もボリュームがあるので、とても役に立ちました。

    掲載日:2008/04/14

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