ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

アレクサンダとぜんまいねずみ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

アレクサンダとぜんまいねずみ 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1975年01月
ISBN:9784769020059
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 79
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  • いいです!レオレオニ!!

    レオレオニの絵本を読んであげたくて,娘の4歳の誕生日プレゼントに贈りました。

    この「アレクサンダとぜんまいねずみ」は30代の親の私が小学生1〜2年生の頃の国語の教科書にのっていたお話で,懐かしく思いながら読み聞かせました。
    レオレオニの絵本は本当に奥が深いですね。

    4歳になったばかりの娘には,「友情」という内容は少々難しかった感はありますが,最後までよく聞いていました。
    これから先何年も読んであげられる絵本なので,購入してよかったです!
    娘が内容をしっかり理解できるようになった頃に,娘がどのような感想を言うかが今から楽しみです。
    これを機に,レオレオニの他の絵本も読み聞かせていきたいと思いました。

    掲載日:2014/06/26

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  • 心にぐっときた

    以前からレオ・レオ二さんの作品のねずみが大好きで、中でもこの絵本は幻想的な内容で一番心に残っていました。
    ねずみのかわいらしい丸み。
    オパールのような体の不思議なとかげ。
    きれいな紫の小石。
    主に私が感じていたのはそれらが醸し出す幻想的で美しい世界でした。

    今回、息子に聞かせようと再び読んでみたら、また違った印象を持ちました。
    アレクサンダが紫の小石を持ってとかげにお願いしたことは、はじめにかなえたかったことじゃなかった!
    すんでのところでアレクサンダは本当に幸せになれる選択ができた。
    そのことが心にぐっときました。

    以前とはまた違った感動があったことで、この絵本の奥深さを感じました。

    掲載日:2014/02/05

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  • 不思議だね

    よく考えてみれば、不思議ですね。
    本物のねずみのことは「きゃあ」と嫌がる人が多いのに
    ぜんまいじかけのねずみはかわいがられるっていうのは。
    でも確かに私にもそんなところがあります。
    娘なんてたぶんもっとそうだろうなあ。
    生きている虫にはさわれないけれど、動かない虫は大丈夫
    だったりするものなあ。
    だけど。生きていて。あったかくて。ことこと心臓の音がして。
    自由に動き回ったりできる方が素敵なことですよね。
    最初、ウイリーのことをうらやましく思ったアレクサンダも
    気づいただろうな。
    そうして、その、生きる喜びみたいなものをウイリーにも
    プレゼントすることができてよかったなあって思いました。

    掲載日:2011/12/13

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  • 仲間をおもう気持ち

    主人公のアレクサンダは本物のねずみ。
    友達になったのは、ぜんまいねずみのウイリー。
    アレクサンダは自分もぜんまいねずみになって
    人間の子供たちにかわいがられたい・・なんて思っています。
    そしてその願いをかなえるため、
    魔法の小石を探します。
    しかしアレクサンダは、願いをかなえてくれる魔法の小石を
    自分のためにではなく、仲間のために使います。
    友達をテーマにした絵本は多くありますが
    仲間を思いやる気持ちって素敵ですよね。
    数ある絵本の中でもこのお話はとても大好きです。

    掲載日:2011/12/07

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  • 北欧雑貨を飾るように

    ねずみのアレクサンダとぜんまいねずみの
    感動的な友情物語。

    内容がすばらしいのはもちろん、
    とにかく、挿絵がかわいいです。
    ちぎり絵のように描かれたアレクサンダと
    シャープなぜんまいねずみの対比がおもしろい表紙の絵も素敵だし、
    中のページのどれもこれも、
    色使いから、なにから、いちいちかわいいのです。
    特に「まほうのとかげ」の登場ページは感動です。

    北欧雑貨を飾るように、
    リビングのお気に入りのコーナーに、
    飾ってみても、おしゃれで素敵ですよ。

    掲載日:2011/12/06

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  • 自分と向き合う

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    友達を助け出したいという気持ち
    それを行動に移せる強さ
    たしかにキュンときます

    私は難しいことはわかりませんが
    「おもちゃじゃなくってよかった」と単純に思いました
    生きているからこそ
    じぶんでサソリに会いに行くこともでき
    自らの道を選択することもでき
    友達を助けようと気持ちを揺さぶられる興奮もある
    生きれいなければそれは不可能です
    ぜんまいねずみという設定に更なる切なさを感じ
    より一層の無力感を感じさせられました
    だれかが巻いてくれなければ動けないし
    動き出しても自分の意志では止まれないのです

    生きていてよかった
    生き物でよかったと
    生を肯定し
    生を応援してくれているように感じました

    心を掘り起し自分の感じることと向き合いことができる
    とても素敵な絵本です

    掲載日:2011/11/28

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  • 自分で生きることの意味

    ねずみのアレクダンダは人間にかわいがられている、ウィリーというおもちゃのぜんまいねずみをうらやましく思っています。でもウィリーは飽きられ、捨てられてしまいます。アレクサンダは願い事がかなうトカゲにウィリーを本物のねずみにして下さいと願います。
    絵のセンスがよく、私も大好きな絵本です。ストーリーは奥が深く、貧しくても自分で生きることの意味を教えてくれているんだと思います。また、友達の大切さも語ってくれています。相手のことを思い、願い事をするって素敵なことだと思います。4歳の息子がそこまで分かっているかどうかは分かりませんが、気に入って読んでいます。特に最後、2匹が踊りを踊る場面は心温まります。

    掲載日:2009/03/08

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  • 友情

    ねずみのアレクサンダは、人間から嫌われています。
    おもちゃのぜんまいねずみウィリーに出会います。
    ウィリーは、子どもから愛され大事にされていました。
    そんなウィリーを見て、アレクサンダもぜんまいねずみになりたいと願います。
    幸せそうに見えていたウィリーが新しいおもちゃに負けて捨てられてしまいます。
    そんなウィリーを見て、アレクサンダがとった行動がとても感動しました。
    友達の幸せを願う事。本当の友情を感じられる絵本でした。
    読めば読む程、奥が深い内容ですが子どもにも伝わりやすかったです。

    掲載日:2008/11/27

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  • ほんとうの友情

    「スイミー」でおなじみの、レオ・レオニさんの絵本です。
    ある家に住むアレクサンダという名のねずみ。
    その家の子どもに可愛がられているぜんまい仕掛けのねずみがうらやましくて仕方ありません。
    自分もぜんまいねずみになりたくて、変身の魔法を知っている動物を訪ねます・・・。

    アレクサンダは、ぜんまいねずみになれたのか??
    それは読んでのお楽しみ♪
    アレクサンダと、ぜんまいねずみの間には、真の友情があったんですね。
    友達の幸せを望む優しい気持ちが伝わってきます。

    切り絵調の絵もとっても素敵です。お勧めです!

    掲載日:2008/11/10

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  • さすが。。。レオ・レオニ

    私自身がレオ・レオニさんの本が大好きなので子どもに読み聞かせも私が好きなのを一冊選んで読んでいますが、この本は子どもも大好き。

    最初は、フレデリックだと勘違いしていた娘。。
    確かに、似てるけど。。。
    アレクサンダがお願いをして、ぜんまいねずみをねずみに変えてもらうお願いをするとこが大好きなのですが、庭でむらさきの石と虹色のとかげを日々探しています。
    家の子が、お誕生日におもちゃをもらって今まで寝るときも大事にしていたものを一晩で捨ててしまうのも今の現実なのかな?と思うととっても切なく、物を大事にする心を見につけてもらいたいと思いました。

    小さい子から、大人まで楽しめるレオ・レオニさんの本。
    これからどんどんきわめていきたいです。

    掲載日:2008/08/23

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