雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

アレクサンダとぜんまいねずみ」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

アレクサンダとぜんまいねずみ 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1975年01月
ISBN:9784769020059
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 79
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 深いお話ですね。
    単純にハッピーエンドで嬉しいと読んでしまえば優しいほんわかした気持ちになれます。でも、それだけではなくもっと中に作者の言いたいことが隠れているのでは、と考えさせられる作品です。
    ねずみの話なのでフレドリックと関係あるのかと思ったらまったく別のお話でした。

    命のあるアレクサンダは人々に嫌われている。ぜんまいじかけのおもちゃウィリーは自由はないけれどみんなにちやほやされている。皮肉のような正反対の2匹です。アレクサンダはウィリーのようになりたいと願います。しかしある日、ウィリーは捨てられてしまい、、、。アレクサンダはウィリーを自分と同じように生きているねずみにすることで助けてあげます。寸前までは自分が嫌でウィリーのようになりたかったのに!!

    7歳の息子には、一人ぼっちだったアレクサンダが、友達を救うことができ、これからは二人で幸せに暮らせるんだという結末が単純に嬉しいようです。

    掲載日:2011/12/01

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  • お願い事

    • ポピンズさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 女の子8歳、男の子3歳、男の子0歳

    以前英語教室で、原書で読み聞かせをしました。
    『ロバのシルベスターとまほうのこいし』と、併せて読みました。
    願いがかなう、石があったら、みんな、何お願いするかな?というテーマで。
    私が子供のころこの絵本に出会ったら、きっと「むらさきの小石」を、捜しただろうと思います。
    だけど、何を願っただろう・・・
    考えても答えは出ません。
    自分のためでなく、誰かのために、願えること、自然に描いていますが、これほど難しいことは、ないと思います。
    昔話によくある、「3つのお願い」を思い出します。
    一つ目をうっかり間違ってしまって、二つ目を取り消すのにつかって、という話。
    誰かのため、という誰か、愛する人に出会えることの素晴らしさのようにも感じました。
    最後の二人の仲良く踊る印象的な絵からです。
    個人的に、レオ・レオニの中で「おんがくネズミジェラルディン」と「フレデリック」と3冊並んでネズミの本で好きな絵本です。

    掲載日:2011/09/11

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  • アレクサンダの決断

     ねずみのアレクサンダの願いは,子供に大事にされるぜんまいねずみになる事。
     アレクサンダは,その願いをかなえるために,必死に探していたむらさき色の小石を,ぜんまいねずみが捨てられていた箱の中で見つけます。
     
     幸せの意味。友情・・・。色鮮やかな美しい絵本の中に,様々なメッセージを読み取る事ができます。
     しかし,アレクサンダの最後にとった決断は,「スイミー」などにも描かれている,他者とは違う自分という個性を生きるというレオ・レオニの決心が表れているように思えました。

    掲載日:2011/08/28

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    1
  • 2匹のねずみ

    • ローサさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    スイミーと同じ作者、レオ=レオニさん。訳も、同じく谷川俊太郎さん。

    主人公?のアレクサンダーは、野生のねずみ。食べ物を求めて忍び込んだ先で出会った、ねずみのウィリーは、ネジを巻いてもらわないと動かないんだって。
    でも、アレクサンダーは大切にされているウィリーの事がうらやましかった。。。

    その後お話は不思議な展開の世界に入り込んでいきます。

    お話は、楽しく進んでいき、最後まで惹きつけられてしまいます。「魔法のトカゲ」の出現するシーンは、その色も魅力的ですが「魔法のトカゲ」と言う存在だけでわくわくしてしまいました(笑)。

    お話もさることながら、絵が、また素晴らしいです。
    貼り絵のようですが、素材も和紙あり、セロハン?あり、他にも様々な素材を取り入れていて色彩もあざやかです。
    (どこかで見たような包装紙のような素材まで使われていました(笑))

    最後は、ニッコリのハッピーエンドです。

    掲載日:2009/06/21

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