大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

たべられるしょくぶつ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

たべられるしょくぶつ 作:森谷憲
絵:寺島龍一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1972年
ISBN:9784834003161
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 22
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 勉強になります

    お野菜達が、それぞれどの様にしてお野菜に育つのか、鮮明な絵とお話で学びます。

    種の絵から鮮明に描かれていて、驚き!

    食育にもってこいの絵本です。

    内容としては4歳以降のお子様向けかな。

    なかなか細かく説明されていて、ここはおばな、めばな、おはなとわかりやすく教えてくれました。

    理科の勉強をしている気分でした。

    掲載日:2014/01/31

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  • 食育の一環として

    かがくのとも傑作集のシリーズがすきなので、購入しました。
    私の勤める保育園では、たまねぎとじゃがいもを育てて収穫するという食育があるのですが、その前後には、この絵本にお世話になりました。
    植物の赤ちゃんは、種だけではなく、たねいもや苗もあるんだと言うと、子どもたちはびっくりしたようでした。
    まだ、どの植物がどのように実をつけるのかも興味が出たようです。
    土の中に出来るもの、花のつけねが実になるもの、つるに実がなるものなど、いろいろな植物の実のつけ方を反芻して、覚えている子どももいました。

    掲載日:2013/10/24

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  • こんな風にできてるんだ〜

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子2歳

    普段食べている、身近な野菜たちが、
    どんな形の種で、どんな風に大きくなっていくのか、
    順を追って絵と文で紹介されています。
    文字を読めなくても、眺めているだけでも楽しいよう。
    特に長男は、保育園でさつまいもやきゅうりを育てているので、
    実体験と比較しながら楽しんでいるようです☆
    こうやって時間をかけて大きくなっているんだと知れば、
    食べ物を粗末にすることもなくなるだろうし
    食べ物への感謝や、愛着もわくのではないでしょうか?
    年中さん〜オススメしたいです。

    掲載日:2011/07/24

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  • 家庭菜園をしている人にも!

    • まゆくらぶさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    始め、タイトルを見たときに「つくしとかのことが書いてある絵本かな?」と思ったのですが、実際は私たちがよく食べる野菜が種等から花をつけ、野菜になり育っていくプロセスことが中心に書かれてありました。

    家庭菜園で野菜を育てている我が家にとっては「そうそう!!」と思う箇所がたくさんありました。
    逆に、野菜を育てたことがない人や、畑が近くにない人にとっては「こんな花が咲くんだ!!」とビックリする内容かもしれません。

    幼稚園年長の息子がさつまいも掘りに行く前にこの絵本を読んだらとても盛り上がりました。
    『おおきなおおきなおいも』のような絵本も素敵ですが、こうした実際どのようにしてさつまいもが大きくなるかが描かれている絵本も、おいも掘りの前に読むのにはいいです。

    かなり昔に描かれた絵本ですが、全く古さを感じさせない内容です。色鉛筆のようなタッチで描かれた絵は図鑑の写真にはない温かみがあり、絵本ならではの魅力を感じさせます。

    掲載日:2012/11/15

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  • 科学絵本の良書

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1969年の作品です。
    絵を描いた寺島龍一さんは、人物画の洋画家として知られた人ですが、挿絵も多く手がけています。
    著者の森谷 憲さんと義兄弟ということでこの絵本は生まれたのでしょう。

    種を蒔くと、どのように地中で成長して食べられる部分が出来るのかを、分かりやすく図解しています。
    葉、茎、実、種、根などのいろいろな部分を食していることが分かり、これは、大人でも勉強になります。
    特に、種は何処にできるのかを明確にしているのがとても良いと思います。

    ただ、1つ困ったのがすいか。
    農林水産省によると、1年生および多年生の草本になる実は野菜、永年生の樹木になる実は「果物」と決めています。
    よって、すいかはウリ科の1年生果菜(野菜)という分類になります。
    しかし、青果市場やスーパーで「すいか」は果物として扱われています。
    市場では、消費される形態に合わせて分類しているということなのですが、その説明を子供にするのは一寸厄介かなという気がしています。

    科学の目を養うにはうってつけの絵本ですので、オススメします。

    掲載日:2010/10/11

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