貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

トンとポンの絵本 おおきいトンと ちいさいポン」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

トンとポンの絵本 おおきいトンと ちいさいポン 作・絵:いわむら かずお
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1980年01月
ISBN:9784032275209
評価スコア 4.19
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 両方いいね

    背が高い、低いという問題は、わりと大きな問題です。特に子供にとってはね。
    もっと背が高かったらよかった、と小さい子は思うし、大きい子は大きい子で、ちっちゃいほうがよかった、なんていう子もいるし。
    このお話もそんな背のお話です。
    大きいトンは、大きいことが素敵だと思っているし、小さいポンは、小さいほうがいいと思っている。
    1ページ1ページに、いかに「大きくて」よかったか、いかに「小さくて」便利だったか、がわかりやすくのっています。
    あぁ、たしかに、こういう場合は背が高いほうがいいよね。
    こういう場合は、小さい方がいいよね、ってうなずきながら読みました。

    でもね。人それぞれ。どっちがいい、どっちが悪いってもんでもない。
    両方いいね、っていう結論に仲良く落ち着くところがいいですね。

    掲載日:2008/11/04

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