アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ひとあし ひとあし」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ひとあし ひとあし 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
ISBN:9784769020066
評価スコア 4.49
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みんなの声 総数 44
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • なんでもはかれる?しゃくとりむし

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    鳥に食べられたくない尺取り虫が機転を利かせ、
    鳥達の自慢の場所の長さを測ってゆくおはなし。
    白地に映える、鳥達の自慢の部位が強調された構図の絵が、
    どれもポスターになりそうな大迫力!
    確かに、測るだけの魅力があるかも、と思わされます。

    長さが分かったからって、どうということもないのだけれど、
    何か目に見える形で確認できると、嬉しいんでしょうね。
    そんな気持ちをくすぐる尺取り虫くん、なかなかやるなぁ。

    最後に現れたナイチンゲール。
    素敵な名前の鳥は、和名「サヨナキドリ」という、
    泣き声が欧州で最も美しいと言われる、実在する鳥なんですね。
    「わたしのうたをはかってごらん」と難題を押し付けます。
    どうなることかと読み進めれば・・・あぁー、そうよね!それが一番!

    虫が苦手な方でも、多分大丈夫。
    美しいコラージュと、表紙から裏表紙まで続く小さな尺取り虫探しも楽しむべく
    おうちでの読み聞かせがおすすめです。

    掲載日:2011/12/06

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  • なるほど

    この虫は世界共通?!“しゃくとりむし”なんですね。

    絵本にでてくるしゃくとりむしは賢いです。まず、こまどりに飛びつかれそうになった彼はいろんなものの長さを測れると一知恵。そこでこまどりは自分のしっぽを測らせました。すっかりノッてしまったこまどりは、彼を乗せて次々と他の鳥達の“いろんなもの”を測らせます。

    ある朝、彼はナイチンゲールという鳥に出会い「うたをはかってごらん」と言われました。「いたなら ともかく うたなんて」・・・洒落まで言ってしまうなんてさすが。でもそこは賢いしゃくとりむし。最後は「なるほど」というはかりかたをしますよ。

    息子は各ページでどこにしゃくとりむしがいるかがメインだったようです。その結果最後のページは文と合わず???のようでした・・・

    レオ・レオニさんの絵本は、息子が幼稚園で「スイミー」を読んでもらって、私にも読んで欲しいとすすめてくれたのがきっかけです。絵の配色や谷川俊太郎さんの詩のような訳に魅かれています。

    掲載日:2011/12/01

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  • 小さな主役

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     一見草がはえているだけの地味な表紙だが、
    <なんでもはかれる しゃくとりむしのはなし>と
    サブタイトルを読むと自然に小さな緑のシャクトリムシが
    目に入る仕掛け…

     なんでも測れることをアピールしたシャクトリムシが
    コマドリのしっぽを測ったことから次々に鳥たちの
    自慢の部位を測ることになる…
    フラミンゴの長い首…
    オオハシの大きく太いくちばし…
    サギの長い足…
    キジの長いしっぽ…
    小さいハチドリはまるごと…
    そして最後にナイチンゲールに自分のうたの長さを測れと
    おどかされたシャクトリムシは機転をきかせて大脱走に成功する。

     こすり出し技法で表現したコラージュが白地に美しい…
    フラミンゴやサギのページは特に構図がきちんと計算され、
    しゃれたポスターを見ているようだ。

     どのページもテキストが短いので、読み聞かせの時は一工夫。
    子どもとシャクトリムシになった気分で
    測る鳥の部位を指でなぞりながら
    「いーちぃ にーいぃ さーん…」と数を数えるのも楽しい。
    最後に逃げ出すところは早くしたり、遅くしたり
    変えて遊んでみよう…

    掲載日:2011/05/31

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  • 食べられない知恵

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    レオニさんの作品で、まだ読んでなかったので読んでみました。

    尺取虫は鳥の背中に乗ってます。
    「ぼくは便利だよ」といって、長さを測ってあげるのです。
    他の動物達にもそうして尺を測ってあげます。

    最初に読んだときは、あれ?鳥って敵では・・と思っていたら
    最後にオチが来ました。
    尺取虫は、計測できないものを測れという難題に立ち向かうのです。

    ラストの場面は、子供はかくれんぼ感覚で楽しんでました。
    息子には意味がわかるのに少し時間がかかったようでした。

    どんなピンチも知恵と勇気で乗り切るというメッセージなのでしょう。
    大人の私はレオニさんのダイナミックな絵とともにスリルを楽しみました。

    掲載日:2010/04/26

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