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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

からすのパンやさん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

からすのパンやさん 作:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年09月
ISBN:9784032060706
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 445
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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27件見つかりました

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  • 人間の生活がそのままカラスに置き換わっていてユニークです。
    こどものお世話でパンやさんのお仕事がままならなくなって貧乏になっちゃうなんて、なんてシビアなの〜。
    と、思っていたら、そこからどんどん楽観的な展開になって楽しいです。
    ページ一面に描かれたパンはどれもかわいくてわくわくしてきます。
    息子ともども、そのページをめくった瞬間、「わ〜〜」と、感嘆のため息が出ました。
    こんなパンやさんがあったら常連さんになって全種類制覇したい。

    掲載日:2014/02/21

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    2
  • やっと読みきかせました。

    • 苺ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    この本を娘も読む年齢になっとのかと
    しみじみ感じました。

    読み聞かせる前に一人でじっと見ていて
    かなり文章も読めるようになってきたのか

    と感じるこの頃です。


    沢山のパンの種類が出てきたところは
    楽しいらしく2歳の息子と食べている真似をして遊んでいました。


    カラスの一話一羽の表情が違っていたり
    色の違うカラスが誕生したりと

    発想がとても楽しいです。

    子どものお世話でお店が段々汚くなった行くところなどは
    日々育児におわれているお母さんたちに
    共感がもてるのでは?

    でも、大きくなった子どもたちが、
    パン作りやお店の掃除を協力してくれる
    ようになり、なんとも心強いお話です。


    カラスに愛情がもてるかも?一読あれ。

    掲載日:2010/03/02

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  • こんなパン屋さん、のぞいてみたい

    • キョッチさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳

    カラスってゴミを荒らしたりするし、全く良いイメージが無いのですが、この絵本に登場するカラスたちはカラフルでとてもカワイイんです。
    そして優しい両親カラスと4羽の子供カラスたちの関係がとても素敵だなと思える絵本です。

    子供たちの口コミで『おいしいパン』が評判になって…(火事や事件と勘違いのカラスもいたけれど)ものすごいカラスの大群がパンを買いに来て大繁盛!

    粘土遊びをするといろんなパンを作って『パン屋さんになりたい』と言っていた息子の興味をひいたのはいろんなパンが並ぶページでした。

    掲載日:2008/05/11

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    1
  • こどもをひきつける本

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    娘に3歳ころに購入して、五歳の今もときどき読んでいます。
    3歳のころにはちょっと長すぎるかなぁという感じでしたが、最後まで聞いていたし気に入ってました。5歳の今の方がちゃんとわかっている感じですが。でも楽しめるなら低年齢から読んでもいいと思います。
    たくさんのパンが並んでいるページがお気に入りで、「お母さんはどれがいい?○○ちゃんはねぇ〜」と毎回真剣に選んでいます。
    名作と呼ばれるものは、子どもをとてもひきつけるんですね。かこさとしさんの子どもに寄り添う姿勢に感心させられます。

    掲載日:2016/09/26

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  • パンがずらり

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    かこさとしさんというとだるまちゃんシリーズが
    私たち母娘で鉄板なのですが
    からすのパン屋さんも素敵な絵本です。

    圧巻はたくさんのパンがある見開きページ。
    母娘で自分のパンを選んでしまうのですが
    いろいろあるので
    どれにしようか迷ってしまいます。
    からすの親子が
    パン屋をうまく営業しようとする物語。
    母娘でニコニコ読める、
    焼き立てパンも食べたくなっちゃう絵本です。

    掲載日:2014/10/19

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  • 私の食いしん坊の原点!

    「からすのパンやさん」との出会いは私が幼稚園生の頃だったので
    かれこれ30年になります。
    当時、見開きのよりどりみどりのたくさんのパンたち大興奮で
    自分で考えた面白パンを粘土でたくさん作って母にみせたものでした。

    まさにわたしの食いしん坊の原点ともいえる絵本です。

    そんなこんなで(笑)30年後、今は5歳と3歳のこどもたちに
    読み聞かせています。
    もちろんふたりとも見開きのたっくさんのパンたちに興味津々!
    「これはなに?」「あ!かめぱんみっけ!」「ぴあのぱんどーこだ」
    と大興奮♪
    ちなみに「これなあに?」と聞かれた中に「でんわぱん」がありました。

    ダイヤル式の電話、今は見かけないですね。

    30年で時代は変わりました。
    でも30年経っても変わらないのがこの絵本の、食いしん坊心を
    くすぐる魅力ですね。

    パンも個性豊かですが、カラスたち一羽一羽の表情も
    魅力的で大好きです。

    さらに30年後、孫たちに読み聞かせるのが楽しみです。
    その時にはここに載っていないような未来パンが登場してるかな・・・。

    掲載日:2013/06/25

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  • みんなパンやさんのおきゃくさん

    実は私がからすのパンやさんに出会ったのは、大人になってからでした。
    子供に読み聞かせしたとき、一番ワクワクしてたのは恥ずかしながら読み手の私自身であったことを報告します。

    このお話は、一見すると売れないパンやさんを家族の力が集まって人気のぱんやさんになってめでたしというシンプルなストーリです。

    しかし、この物語のすごさは、いつの間にか読み手、聞き手すべての人間がこの本の中にひきずりこまれ、いずみがもりのからすになってしまうところにあります。
    あるところではちょこちゃんたちの兄弟のひとりとなる。
    あるところではからすのパンやさんのお客のひとりになってどのパンにしようか悩む。
    あるところではパンを買うために飛び回る。
    あるところでは、パンやさんの指示通り列を作る。
    そして読み終わった時に、パンやの兄弟に戻ってたくさんのからすたちにパンを買ってもらって幸せを感じるのです。

    このような体験ができる絵本はなかなかないです。
    なぜこの本がそれを可能にしたのかと言うと、それは加古さんの
    たのしくなるようなパンのレパートリーや、本当ににぎやかなからすのお客さんたちがいるから。

    今日も誰かがいずみがもりのからすの住人になって、パンやをめぐって飛び回っていることでしょう。

    掲載日:2013/06/25

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  • 最近流行ってる

    このお話、最近続編が出てるみたいで初めて読んでみました。カラスのパン屋さんのメニューがたくさんのっているページがあったのですが、うちの子と私はそのページを何分見ていたでしょうか!?ずっと見ていれる感じです。

    掲載日:2013/06/09

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  • 懐かしい!

    自分自身が子どもの頃読んで大好きな絵本の1冊でした。
    ちょうど続編がでたというバナーを見て、懐かしさでわが子にも読んであげることにしました。

    5歳の長男用にと思いましたが、弟(3歳)のほうが気にいって読んでいます。
    やはり時代を超えてずーと愛されている素敵な作品だけあり、子どもたちの食いつき方も違います。続編も是非読ませていただきます!

    掲載日:2013/05/22

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  • 焼き立てのパンが食べたくなる…

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     「かこさとしおはなしのえほん」シリーズ(全10巻)の中でも
    特に気に入っている1冊。

     カラスの町のパン屋さん夫婦と4羽の子どもたちが考えた
    素敵におもしろいパンが大評判…
    文章はテンポが良く、カラスたちの会話も生き生きとしているから
    読み聞かせにぴったり。
    とはいっても無理にそのまま読まなくても大丈夫…
    子どもと一緒に新しいパンを考えたり、絵を見ながらあれこれ
    脱線するのも楽しい…

     素朴な水彩画で圧倒的にたくさん描かれたカラスたちや
    色々な形のパンたち…かこさとしの絵本はどれも子どもが喜び、楽しむ視点がある。
    それがすばらしい
     
     作者の理系キャリアから生まれた知識絵本もまたいいのだが、
    それはまた別な話…

    掲載日:2012/05/08

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