ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

またもりへ」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

またもりへ 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1969年03月
ISBN:9784834006599
評価スコア 4.61
評価ランキング 2,992
みんなの声 総数 63
  • この絵本のレビューを書く

7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 温かい終わり方が好き

    エッツの作品が気になり「もりのなか」は読みましたが、こちらは読んでいなかったなあと思い読んでみました。

    一見地味そうに見えますが、読むとやはり趣があります。

    「よろしい なかなか よろしい」の繰り返しも肯定感があっていいですね。

    絵をじっとよく見る時代に読み聞かせをしてあげたい本です。

    ほのぼのとした温かい終わり方が好きで、印象に残りました。

    掲載日:2009/10/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • このお話、大好きです。

     『もりのなか』の続編ですが、私はこちらの方が分かりやすく、好きです。
    先に『もりのなか』を読んでから、こちらを読んで頂きたいのですが、子供ってすごいです。『ぼく』は同じでも、登場する動物が増えているのにすぐ気づき、その話で盛り上がりました。
     私は、とにかく「よろしい、じつによろしい」というような表現をするところが好きです。これに出てくる動物たちは、いつも褒めてもらいたいと思っている小学校の子供たちにそっくりです。さらに、小学校の子供達もですが、『ぼく』のように無邪気に笑う事ができるって、本当にすばらしいですよね。『ぼく』のおとうさんと同感です。

    掲載日:2009/01/17

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「またもりへ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / いないいないばあ / おつきさまこんばんは / ねないこ だれだ / おおきなかぶ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



西内ミナミさん、編集者・本多慶子さんインタビュー

みんなの声(63人)

絵本の評価(4.61)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット