もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

14ひきのやまいも」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

14ひきのやまいも 作・絵:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1984年07月
ISBN:9784494006229
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 90
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 丁寧な暮らしぶり

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳

    14ひきシリーズは、家族それぞれが丁寧に描かれているので楽しいです。うちの子は、転んでしまう子や、いも堀りを手伝わずに遊んでいる子を見つけて、「あれ〜?」と言って喜んでいます。家族みんなでやまいもを掘り、みんなで食卓を囲む、とても丁寧な暮らしぶりにほっとさせられます。

    掲載日:2014/10/17

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  • みんなでやまいもほり

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    14ひき家族がいつものようにみんなで行動。今回はやまいもほりです。
    ねずみたちが小さいのもあってやまいもが大きく迫力がありました。
    むかごは私はあまりなじみがなかったのですが先日お隣さんにいただきました。秋を感じますね。
    とろろごはんも食べたくなってしまいました。

    掲載日:2014/09/11

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  • 絵が本当に繊細

    3歳次女が幼稚園から借りてきました。「14ひきシリーズ」は何冊も読みましたが、毎回絵の細かさ、素敵さに見入ってしまいます。

    今回はみんなで協力してやまいもをほるお話です。次女は絵をみてねずみの子供たちの名前を確認したり、テントウムシや毛虫を探したり、文章は短いのですが、細かな素敵な絵にはまって、なかなか次のページにいけませんでした(笑)

    やまいもがどうなってできるのかもわかって、「こんな風になるんだねー」と姉妹で感動していました(笑)

    掲載日:2013/11/27

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  • お手伝いになってるの?

    家族みんなでやまいもほりなんて、本当に楽しそう。
    だけど、実際においもを掘っているのは半分くらい。
    でも、ついついそんな子供たちに目がいってしまいます。

    お父さん三人分はあろうかというやまいもを掘りあげたときは、娘と一緒に喜びました。
    恒例のみんなの食卓のとろろごはん、ついつい私も食べたくなってしまいました。

    掲載日:2013/02/15

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  • 絵本で山登り気分

    我が家での14匹も4冊目。もうすっかりいっくん、にいくん達とも仲良し気分です。
    今回は山芋掘りがテーマ。
    山芋って。山芋が主役って。サツマイモの本は色々あるけど、山芋はシブいですねえ。
    で、その山芋を山の中にみんなで掘りに行く、というお話です。芋掘りの過程はサツマイモとそう変わらないので、読んでみると意外としっくりハマりました。
    道中丁寧に描かれた昆虫達の絵もあり、息子もどこかなあと探してプチ虫取り気分を味わい。本物は無理なので絵本で練習かな。
    3歳、都会育ちなので山の風景がめずらしい息子。実体験ももちろん取り入れていきますが、足りない部分はこんな風に絵本で補たらなあと思います。

    掲載日:2012/12/23

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  • 秋のみのり

     14ひきシリーズは、季節が移り変わる度に1冊ずつ購入しています。今年の秋はこの絵本。14ひきみんなで協力してやまいもを掘るお話ですが、おじいさんや大きいおにいさんが作業しているそばで、小さい妹や弟は土の中からいもむしを発見していたり、はたまた穴に落ちる弟もいたり・・、14ひきそれぞれの様子を観察するのもとても楽しいですよ! 
     また、最後に立派なやまいもを掘り出して大事そうに運び、たくさんの料理を作る姿は、私たちが考えさせられるところでもあると思います。14ひきシリーズはどの絵本も自然や自然の恵みについて、大切なことを教えてくれます。

    掲載日:2011/09/28

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  • やっぱりいいねぇ〜

    娘も私も大好きな14ひきシリーズ。これはまだ読んだことがなかったのですが、これもまた季節を身体で感じるとてもいいお話でした。
    「やまいも」私は恥ずかしながらどうやってとるのか知りませんでした。でもこの絵本で、1本をとるのにも結構、大変なことがわかりました。
    一方、娘は「「おかあさん」がどこにいるのかわからず、ずっとどこにいるの??と気になっていました。

    掲載日:2011/01/01

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  • 山芋が大きい!

    • モサムネさん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子3歳

    今回は家族みんなで山芋を掘りに行くお話です。
    なにしろねずみたちが主人公なので山芋の大きいこと!
    おなかいっぱい食べられるね。

    息子は相変わらず14匹の兄弟たちを「これはだれ?」していました。
    「14ひきのおつきみ」を覚えていたらしく、
    木の実を取っているはっくんを見て
    「木の実が落っこちてきていたたたたしちゃうね」なんて言っていました。

    にっくんの食べていたとろろに興味を持ったらしく、
    今度一緒に食べようね。と約束しました。

    掲載日:2010/11/22

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  • ほのぼの大家族

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    家族でなかよくやまいも掘りに出かけます
    14ひきも家族がいると、やんちゃにいたずらしている子や
    じゃれあっている子と様々です。
    でも協力する時はみな力をあわせます。そして皆でなかよく掘ったやまいもでとろろご飯をほおばります。
    ごく普通の日常なのだろうなと感じるほど淡々とした幸せがにじみ出ているような感じがしました。大家族って幸せだなと素直に思いました

    掲載日:2010/10/30

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  • おおきなやまいも

    14ひきシリーズは大きく二つの内容に分けられると思います。
    「行事系」と「日常系」。

    この本は「行事系」の一冊。

    みんなでやまいもを掘りに行きました。
    「大きなかぶ」と似たようなニュアンスを感じましたが、
    絵本のテーマは単純だからこそ面白いのでしょう。

    「むかご」など知らない単語も出てきましたが
    小さなねずみさんだからこそ苦労する姿が
    ほほえましくもあり、逆に応援したくもなり。

    気がつくと自分も一緒に山芋ほりをしているような気持ちにさせられます。

    娘も本の世界にどっぷり入りこんでいました。

    掲載日:2010/06/08

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