雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

14ひきのかぼちゃ」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

14ひきのかぼちゃ 作:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年04月
ISBN:9784494008742
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 134
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 育てていく過程

    このシリーズ大好きです。
    今回はかぼちゃを図書館で借りてきました。

    かぼちゃの種を植えて
    まだ芽が出ないかな?と待ちわびる様子

    台風や虫にやられちゃう怖さを乗り越えて
    大きなかぼちゃが出来たときの喜び

    そしてそれを無駄なくいろんな料理に変身させて
    食べている食卓!

    かぼちゃだけでも沢山の料理が出来るな〜と
    改めて思いました。
    かぼちゃ食べたくなります。

    掲載日:2014/05/21

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  • ハロウィンに

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    子供が好きな14ひきシリーズ。
    ハロウィンが近いので読んでみました(まだ2歳と0歳なのでハロウィンは理解してませんが)。
    かぼちゃをみんなで力をあわせて育てるさまがたいへんよかったです。
    みんなが本当に生き物のようにかぼちゃのことを思っているさまがよく伝わってきて素敵なお話でした。
    なにかを育てるというのはいいですね、私も自分の子どもといっしょに土を触ってみたいと思いました。

    掲載日:2013/11/08

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  • かぼちゃん

    かぼちゃの種をみんなで植えてみんなで育てよう!!
    それをみんなで楽しんでいる姿がとても印象に残りました。
    なかなか芽が出ないなか、種が生きているのか心配するところで、一緒になって心配してしまいます。
    娘はかぼちゃにつけた名前『かぼちゃん』がとても気に入って、ずーっと『かぼちゃん、かぼちゃん』といって喜んでました。

    掲載日:2012/12/17

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  •  ロングセラーの14ひきシリーズのなかの一冊です。14ひきが家族で、協力してかぼちゃを育てていく・・というストーリーです。
     このシリーズは、文章も絵も自然描写が素晴らしくて、私も息子も大好きなシリーズです。読むと、ほっとして、あたたかい気持ちになれる絵本です。
     テーマとなっている「かぼちゃ」がどんどん育っていく様子が描かれているので、息子は、最後の、かぼちゃづくしの食卓風景をみて、かぼちゃが食べたくなるようで・・・
    あまり、かぼちゃ料理のレパートリーのない私ですが、14ひきの家族と同じ料理に挑戦してみようかな・・・
    かぼちゃのおいしい季節には沢山読んであげたくなる一冊です。

    掲載日:2012/09/21

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  • 育てる苦労と喜び

    今回の14ひき家族はかぼちゃの種をまき、育て、収穫し、最後にはみんなでかぼちゃ料理を味わいます。

    「かぼちゃん」と名付け、愛情たっぷりに育てる様子がとても微笑ましいです。
    雨風が激しいときには試行錯誤でかぼちゃを守ったり、様々なかぼちゃ料理で収穫のパーティーをしたり。

    植物を育てる大変さ、喜びが描かれた一冊です。

    掲載日:2010/07/20

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  • 家族のいいところ満載です。

    14匹のねずみの家族。かぼちゃの種をまきます。
    雨の日も、風の日も家族みんなで収穫の時まで、かぼちゃを守り続けます。

    家族みんなで育てたかぼちゃ。
    かぼちゃまんじゅう、かぼちゃの煮つけ、かぼちゃスープに・・・。
    14匹がご馳走とともに食卓を囲んでいる絵に、とても温かみを感じます。

    家族でひとつの作業をするっていいことですね。
    みんなそれぞれに役割があって、最後はその喜びを分かち合う。
    「14ひきシリーズ」の魅力のひとつだと思います。

    掲載日:2010/05/16

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  • 大好き、かぼちゃ!!

    息子は野菜の中でもかぼちゃが大好き。
    気に入ってくれるだろうなーと読んでみたら、案の定かぼちゃんが大きくなったら、もう大興奮!!
    かぼちゃが食べたい、食べたいと言って食べる真似をしています。

    14ひきシリーズの優しい絵と、植物の成長していく様子が描かれているとてもステキな絵本です。

    掲載日:2009/08/21

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  • 力を合わせて

    14ひきシリーズを初めて読んでやるのにどれがいいかなぁ〜と思い、
    息子の好きなカボチャのお話のこちらを選びました。

    どんどん成長していくカボチャを息子は食い入るように見ていました。
    何回も読み聞かせているうちに「これはおじいちゃん?お父さんはどれ?」
    などと、ねずみファミリーにも興味が湧いてきたようです。

    かぼちゃコロッケが気になるようなので、今度作ってみようと思います♪

    掲載日:2009/07/27

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  • かぼちゃんの成長

    14ひきシリーズはどれも息子のお気に入りです。
    今回のこの、かぼちゃは種から葉が出て花が咲いて、実ができる
    過程を素敵な絵で観察することができて、息子も喜んでいます。

    かぼちゃの花って、こういうのなんだね〜とか
    小さなかぼちゃができたね〜って説明すると、指をさして喜んでいます。

    最後に出てくる、かぼちゃの料理がどれもおいしそうで
    食べたくなってきます。

    掲載日:2009/01/20

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  • かぼちゃが好きになりました。

    2歳の娘が大好きです。
    かぼちゃのたねを「いのちのつぶだよ」とおじいさんが話すところから始まりますが、ページを開くたびに成長していくかぼちゃは
    いのちの力強さを教えてくれます。
    畑を見たことのない娘は、最初不思議そうでしたが、今では芽がでて花がさいて、ようやく実がなることを、なんとなくわかったようすで、「もうすぐだね」と喜んで見入っています。

    以前はなかなか口にしてくれなかったかぼちゃですが、この絵本のおかげか、食べてくれるようになって、そちらの効果も◎でした。

    掲載日:2009/01/09

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