キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

おへそのあな」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

おへそのあな 作:長谷川 義史
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年09月
ISBN:9784776402046
評価スコア 4.86
評価ランキング 46
みんなの声 総数 231
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • こっそり泣いたよ

    • ょぅさんさん
    • 30代
    • パパ
    • 千葉県
    • 女の子2歳、男の子もうすぐ0歳

    他のパパの感想で、ラストの感動を書いていらっしゃる方がいましたが、全く同じところで号泣ですね。
    妻や娘がいたので平静を装いましたが、声は震えていましたし、心の中では滝が流れるかのごとく泣いていました。
    もうすぐ子供が生まれるので、思い切り感情移入してしまったのですが、二人目のお子様が生まれる直前に上の子に読んであげるとベストです!
    うちの娘は本屋でちらっと見せただけで気に入ってしまい、買うまで離しませんでした。
    二回目を読んでも心が滝状態になり、ここのレビューを見ても思い出して泣きそうになっています。

    ただ涙もろいだけですかね…

    明日読む時も涙が出るんだろうなぁ。
    本当にいい本です。

    掲載日:2010/01/07

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  • 最後の言葉にホロり

    息子に胎内記憶を聞きたくて借りてきてしまいました。
    返答はありませんでしたけど、
    パパが最後の言葉にホロりと来てました。
    私も同じです。
    我が家にはいつ2人目ができるかわかりませんが、
    できた時には見ていると思って生活したいと思います。

    掲載日:2010/09/17

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  • とても泣けます

    表紙に気をとられ買ってみた本ですが、すごく心に響く素敵な本でした。この本の最後の一言がすごくじーんと心に響いて泣いてしまいます。自分が子供を妊娠していたときのことが思い出されます。妊婦さんには、特にお勧めです。

    掲載日:2013/09/24

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  • 2歳半の息子に、図書館で借りてみました。

    お腹にいる赤ちゃんが、このように外の世界を見ているor感じていると考えると
    とっても心の温まるお話です。
    家族のみんなが、赤ちゃんが生まれるのを心待ちにして、
    準備をしています。

    絵もとてもステキです。
    息子は、赤ちゃんが見ている月が三日月から満月になって、
    「うまれていくからね」になるのを気がつきました。

    ただ、息子自身には兄弟がいないこと、私も妊娠していないこと、などがあり、
    最初の2〜3回は興味をもって聞いていましたが、
    それほどくいつきはよくありませんでした。
    ちょっと息子に残念。

    掲載日:2013/09/17

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  • 今も見てるかな?

    2歳の娘を妊娠したときに友人からプレゼントしてもらった絵本です。
    もちろんその時も楽しい絵とユーモアある家族の会話で素敵な絵本だなーという感じでいたのですが・・・

    娘が今成長して2歳になって、
    さらに私のお腹に赤ちゃんを授かってからは強烈に出番が増えて
    娘に大きな影響を与える絵本となりました。

    おへそから家族が見えてるシーンには
    一緒にきゃっきゃっと楽しそうになったり
    いろんな音が聞こえてる・・・という最後のシーンからは
    じーっと耳を傾けたり。

    「あした、生まれていくからね。」

    静かな夜に、娘もこう思って合図してくれてたのかな。
    もしかして娘はまだ覚えてるのかな。
    難産で辛かった出産でしたが、そう思うと未だこちらまで涙が・・・。
    生まれてきてくれてありがとう。
    お母さんのお腹でがんばってくれてありがとう。
    そんな気持ちと娘をぎゅっと抱きしめながら読んでます。

    そして今、私のお腹には来夏生まれてくる赤ちゃんがいます。
    娘はわたしの洋服をよくまくりあげ
    「赤ちゃんおへそから見えるよ、見てるよ」
    「あかちゃん、おやすみ」「あかちゃんに半分あげるの。」
    と何かとよく話しかけたり気にかけて生活してくれるようになりました。
    その分赤ちゃん返りのように甘えたも増えましたが
    そうやってちょっとずつ、一生懸命、
    日々いろんな感情を抱えて成長してるんだなぁ、
    これもまた大事な思い出になるんだろうなぁと感じます。

    そしてお腹の赤ちゃんは今、安静にしなくてはいけない状態です。
    不安がないわけではないんです。
    でもきっと、娘の時みたいに、この絵本みたいに、
    「生まれていくからね」ってがんばってくれてると思うんです。

    それまでお母さんもがんばるから、おへそから見ててね。
    このおうちと家族と眩しい世界を、楽しみにしててね。

    掲載日:2013/03/01

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  • 上の子にぜひ

    お母さんのお腹の中にいる赤ちゃんがおへその穴から
    家族の様子をのぞいていたり、話をきいていたり、
    においを感じていたり・・・・。
    お腹の中でも赤ちゃんが、もうしっかり五感で感じているんだよ、
    ということが子どもにもわかりやすいように描かれています。
    きちんとお腹の赤ちゃんが逆さになっているところも
    リアルで良いですね。
    月の満ち欠けの生命の不思議さを感じさせる絵も素敵です。

    これからお兄ちゃんになる息子に、
    大きくなったお腹を見てもそこに赤ちゃんがいるという
    実感がわかないようだったので読んでみました。
    読んだ後は、確かにそこに赤ちゃんがいて、
    すでに様々なことを感じているということを理解したようで、
    お腹に耳をあてたり、話しかけたりするようになりました。
    「赤ちゃんいるから、お腹にのらないよ」とも言ってくれるように
    なり、母としては嬉しい限りです。
    ちなみに、読んだ後は、必ず裏表紙をみて
    「産まれたよ!」と嬉しそうに言います。

    産まれるまでも待ち遠しいけれど、
    それまでの間のお腹で育てるの愛おしさの時間・・・、
    私自身息子がお腹にいたときの気持ちも思い出しました。
    兄弟のいる子にも、これから初めて生まれる子にも、
    親子で幸せな気持ちになれる1冊だと思います。

    掲載日:2013/01/18

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  • 下の子ができたらぜひ!!

    息子が2歳半の時に下の子を妊娠しました。さて、つわりでしんどい私とそれが全く分からない息子。お腹に赤ちゃんがいるのよと説明してもイマイチピンとこない様子。
    絵本大好きなので、慌てて何かいい絵本と探した時に見つけたのがこちらです。
    さっそく読み聞かせてみると、味のある素敵なイラストがページいっぱいに描かれていて、文章はあくまでシンプル。おなかの中の赤ちゃんが外のセカイをおへそから見ているというものです。
    息子もじーっと最後まで見ていました。決して自分から毎日持ってくるほどのお気に入りではないですが、赤ちゃんの話が出るたび、おへその辺りを指差してここから見てるよ、あの本また読む?と尋ねるといつも「読んで!」と言います。
    そのうち、私のおへその辺りに話しかけたり、赤ちゃんにプレゼントをあげるとお腹の上におもちゃを乗せてくれたり、めきめきとお兄ちゃんらしくなってきました。妊娠という、はっきりとは見えない事実を、絵本や人形(うちはポポちゃん人形が大活躍!)を使って息子なりに想像して受け入れているように思います。
    息子と一緒にお腹の赤ちゃんに話しかけ、楽しみに待つという私の願いが少しかなった気がしてとても幸せです。
    もちろん、赤ちゃん返りその他大変なこともいっぱいありますが。この絵本を読むたび、期待と幸せな空気に満ちた赤ちゃんを待つ家族の光景に、癒されます。
    第二子妊娠したら、ぜひ!!

    掲載日:2012/05/24

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  • あの時お腹にいた赤ちゃんが

    2歳の姪がお姉ちゃんになる時にプレゼントしました。
    そのときお腹にいた3歳の姪も、この本が好きになりました。
    大きくなった私のお腹を見て、下の姪が「あかちゃんを見せて」というのでびっくりして見せれないよと最初言ったのですが、おへそを見せてという意味だったのです。赤ちゃんがこっちを見ていると思っているのですね。かわいらしく嬉しく思いました。

    掲載日:2011/11/26

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  • ぐっときます。

    子供はただじっと聞いていましたが、大人の私のほうが幸せな気持ちに
    なって涙がでてきてしまう。そんな1冊です。もう少し大きくなったら子供もこうして皆が楽しみに待ちわびて生まれてきたって事、分かってもらえると思います。迫力のある絵と裏腹に素敵な物語です。妊娠していた頃が懐かしくて温かい気持ちになります。

    掲載日:2011/09/29

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  • 胎内記憶

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    下の子を妊娠中、とても気になっていた絵本なのですが、
    まだ1歳代だった娘には早いかな〜と読まずに温めていた絵本です。

    胎内記憶を語るお子さんもいるようですから、
    本当にこの絵本のような気持ちで赤ちゃんはいるのかもしれないな〜と、
    とっても温かい気持ちになります。
    うちの子達はどうでしょうか、語りだすのを期待してしまいます。

    主人は、出産間近のソワソワ・ヤキモキした気持ちがよみがえってしまったようで、
    今現在は妊婦でも臨月でもないのに、
    一番最後のページに「えっ!?明日!?えっ!?」と何だか大層慌てておりました(笑)。

    掲載日:2011/03/11

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