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おへそのあな」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

おへそのあな 作:長谷川 義史
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年09月
ISBN:9784776402046
評価スコア 4.86
評価ランキング 51
みんなの声 総数 231
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 親もほっこり、子もなっとく

    初めて図書館で借りた時の理由は、題名より表紙でした。

    私が弟を妊娠してお腹が大きくなったと言う【変化】と、
    その後、弟が【赤ちゃん】として産まれて目の前に存在し、
    自分も同じようにママのお腹の中から外へ出てきたと言う【事実】に、
    3歳の兄は興味を持ちつつも、なかなか理解の難しい壁にぶつかっていました。

    「なんで赤ちゃんはお腹の中にいるの?」
    「なんで赤ちゃんはひっくり返ってるの?」
    「なんで赤ちゃんは出てきたの(産まれてきたの)?」
    ・・・と妊娠と出産の神秘に疑問がつきません。

    そんな時に、たまたま目にして借りたこの本は、
    難しい話をシンプルな絵と話にして、子供に説明してくれているようでした。

    「弟がお腹にいた時、こうやって【おへそ】からお兄ちゃんをのぞいててん!
    お兄ちゃんは、お腹に向かって一所懸命にお話してあげてたやろ?
    だから、弟はお兄ちゃんの事が大好きやねんで!!」
    と言うと、照れたように笑っていました。

    「弟の存在」をどう受け止めていいのかなかなか分からなかった兄ですが、
    この絵本のお陰で少し納得した様子に変わったように感じます。

    そして、子供に対して説明して聞かせるだけでなく、
    親(特に母親)にとっては「ちょっと感動する」赤ちゃんからのメッセージが最後に待っています。

    この子は、本当に望まれてココに産まれてきたんだな、と思えるメッセージでした。

    掲載日:2009/11/30

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    7
  • もうすぐ弟が生まれる息子のために

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    おなかの赤ちゃんが生まれてくるのを、家族みんなが楽しみにしている・・・
    そんな幸せなシチュエーションの絵本は数多くありますが、
    中でもこの「おへそのあな」は、とても有名な1冊ですね。
    息子に、弟か妹ができるときには、必ず読んであげたいと、(私が)ずっと楽しみにしていた絵本でした。

    私の出産を控えて、息子は
    「おーい、あかちゃーん」
    「あかちゃん、ねんねしてるのかなぁ」
    「あかちゃんもボクのこと大好きって言ってる!」
    などと、いろいろ語りかけてくれています。

    赤ちゃんは、ママのおへそから外の様子を見ている! 声も聞こえている!
    というのは、息子にとっては衝撃だったよう。
    私が口で「赤ちゃん、みんなの声が聞こえてるよ」と言っていたものの、
    いまいちピンときてなかったみたい。
    おばあちゃん(私の母)などにも
    「知ってるー? 赤ちゃんってな、おへそから、お外見えてるねんで!」と教えてあげてました(笑)

    最後の「あした うまれていくからね」という、赤ちゃんからのメッセージに、私は思わず涙・・・。
    息子もおなかの中から、こう言ったのかな。
    ところが、1日に10回以上も読むのをせがまれるうちに、淡々と平常心で読めるようになってしまいましたが(笑)

    今、おなかにいる下の子は、おなかの中にいるときからこんなに愛されて、生まれるのを待ち望んでいたんだってこと、覚えてくれているかな・・・?

    これから、赤ちゃんが生まれたら、息子がやきもちを焼いたりすることもあるだろうけど、
    その都度、「あなたもこうやって、おなかにいるときから楽しみに待ってたのよ」
    「みんなにかわいがられて大きくなったんだよ」って伝えながら、
    一緒に成長していきたいな。

    掲載日:2009/05/14

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    4
  • 上の子に

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳

    下の子を妊娠したので、3歳の娘に、お腹に赤ちゃんがいるということを実感してもらえたらと、読んでみました。あまりよくわからなかったようですが、‘赤ちゃん、お腹から外見てるの?’と聞いてたので、いちおう理解してくれたのかな??実際に、おへそから外が見えてるわけはないのですが、私もそんな気がしてしまって、なんだかほっこりしました。温かい気持ちになれる本でした。

    掲載日:2015/03/21

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  • おへそ、いいです

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    わが家の息子の場合、自分の体の器官で最も認識しているのは、ほかならぬ『おへそ』だと思います。
    この絵本も、そんなおへそを題材にしているので、とても興味がある様子。
    実はおへそでつながっていたんだよ、と話すと『ここと?』と不思議そうな表情です。

    掲載日:2014/02/14

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  • また赤ちゃん欲しいな〜w

    3歳の息子に赤ちゃんの頃の話、特に、お腹にいたんだよーという話をするととても喜びます。
    「またお腹に入りたいな〜」といって、洋服の中に潜り込んで甘えるところが可愛いのです。
    そんな甘えん坊のわが子、この絵本を喜ぶと思い読みました。
    私も、赤ちゃんを迎える頃の気持ちを思い出して、懐かしくなりました。
    今度は、兄弟ができたときに読んであげられたらいいなぁ。

    掲載日:2014/01/09

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  • あたたかい絵本

    • キトリさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳

    2人目を妊娠中ですが、この絵本を読んであげるずいぶん前から息子が「赤ちゃん、おへそのあなから見えてるかなぁ〜?」と言っていました。
    そしてこの絵本を知って、これは買ってあげなければ!と・・・

    赤ちゃんが生まれてくるのをみんなこんなに楽しみにしているんだよ〜っていうのが伝わってくる、本当にあたたかくなる絵本です。

    息子もお気に入りでよく「読んでー」と持ってきます。
    赤ちゃんが生まれてからも、2人にまだまだ読んであげたいお話です。

    掲載日:2013/09/26

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  • なるほど!

    自分もこうやって産まれてきたんだよということがわかったようで、何回も読まされました。とにかくあたたかいお話なので、これから赤ちゃんがうまれる家族にみんなで読んでほしい本です。パパにも読ませました。お兄ちゃん、お姉ちゃんには「赤ちゃんが見てるから、お部屋きれいにして!」とか、言うとかなり効果的ですよ!

    掲載日:2012/12/18

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  • 胎児の視点

    胎児がお母さんのへその穴から、外の世界を見たり、匂いをかいだり、声を聞くお話。みんなが赤ちゃんを待ちわびている姿が生き生きとしています。そしてラストが、赤ちゃんがいつ生まれるかをこっそり予告しています。

    うちでも赤ちゃんが生まれるときに、とても待ち遠しかったのを覚えています。とても懐かしい気分になれました。

    掲載日:2011/09/13

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  • のぞかれていますよ!

    3歳7ヶ月の息子に読んでやりました。もう後3ヶ月弱で第二子が生まれるこのタイミングでは、とてもおもしろい本でした。なにしろ、お腹の赤ちゃんが実はお母さんのおへそを通して外の世界を見たり、聞いたりしているというのですから・・・。

    胎動を息子と一緒に感じさせることがあり、赤ちゃんがこの中にいるんだよというのは毎日言い聞かせています。そうやって赤ちゃんを「見ている」つもりになっているのですが、実は赤ちゃんもおにいちゃんのことを色々と見ていたというのは、彼にとってもちょっとびっくりしたみたい。彼の行動を改めさせるにもちょっといいネタかなと思うし、本人もお腹の中にいたとき外を見ていた・・・といいだします。赤ちゃんもどんなに生まれてくるのを楽しみにしているかを知る事ができるみたいです。

    うちは、妊娠初期から赤ちゃんがお腹にいることを伝え、その様子をお腹が大きくなる様子で教えていましたが、実際にお腹の中に赤ちゃんがいるという絵(特に表紙)を見せたことはありませんでした。お子さんによっては、それが驚愕の事実に映るかもしれませんね。息子は特に驚いた様子はなく、すんなりと受け入れられたみたいです。下にお子さんが生まれてくる状況で、3歳くらいの物事を理解する年頃のほうが理解に難しくない本だと思います。

    掲載日:2011/03/17

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  • 胎内記憶を探ってみたけど・・・

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳

    胎児がおなかの中から、外の世界をのぞいているのですが、

    その絵を見て、子供たちの胎内記憶がよみがえるのではないかと

    あらぬ期待をしておりました。

    読み終えたあと、「さあ、あなたたちはどうだった?」と勢い込んで聞い

    てみましたが、案の定・・・。

    うちは、残念でしたが、かなり多くのお子さんが覚えていると聞きます。

    聞いてみるきっかけになる本だと思いますよ。

    あ、もちろん、内容は、ほかの方々のレビューどおり、あったかほわほわ

    で、子供たちもとっても聞き入っていました。いい本です!

    掲載日:2011/01/27

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