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あべ弘士の生きものがたり カワセミとヒバリとヨタカ」 大人が読んだ みんなの声

あべ弘士の生きものがたり カワセミとヒバリとヨタカ 作:あべ 弘士
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2016年04月26日
ISBN:9784097266457
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 13
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  • 生きかた いろいろ  とりもとりどり

    全頁試し読みで読みました。「生きかた いろいろ とりもとりどり」に励まされた私でした。カワセミは、ヒバリが泳げないのを笑っているけれど、
    「きみが泳げないのは、それはそれでいいと思うよ。獏だって空高く飛べないもの」と、素直に相手の長所を褒めるのが上手だなあと感心しました。カワセミは、水中に飛び込んで魚を上手にとって食べれるし、ヒバリあh空高く飛ぶことが得意だし生きかたは、とりもとりどりで、人も「人生いろいろ」だなあと思いながら読みました。あべ弘士さんの生き物の観察力が素晴らしいと思いました。

    掲載日:2017/08/07

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  • おおらかなイラスト

    おおらかなイラストがとても気持ちよく、登場する鳥たちに愛着が湧きます。
    それぞれの鳥の特徴が描かれている絵本ですが、押し付けがましくなく、楽しく読むことができました。
    小さなお子さんにとっては、あまりなじみのない種類の鳥ですが、
    この絵本を読んで、鳥に興味を持つお子さんもいそうです。

    掲載日:2016/11/30

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  • みんなそれぞれ

    見返しの言葉が面白かったです。
    生きかたいろいろ。とりもとりどり。
    そう、表題の鳥たちが、お互いの特性に改めて向き合うストーリーです。
    獲物は、魚、ミミズ、虫。
    飛び方は、低く、高く、横一直線。
    生き物の観察眼では定評のあべさんならではの、特徴のとらえ方が臨場感たっぷりです。
    もちろん、セリフや行動などは創作でしょうが、
    妙にリアルなのです。
    それぞれが対照的な特徴だけに、対比すると面白いですね。
    飄々とした語り口に、いろいろなことを感じ取ることができそうです。
    幼稚園児くらいから、体感してくれると思います。

    掲載日:2016/11/15

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  • ユーモラスで楽しい絵本でした

    すっかりファンになりました。
    特徴をしっかりとらえた絵は、見ていて小気味がよいです。
    ひばりに対するカワセミの言葉は、きっぱりとしていながら思いやりにあふれているのですね。
    鳥のことを全然知らない私が、
    この絵本で三種類の鳥の特徴を理解できました。

    掲載日:2016/09/01

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  • 本物を見たくなる絵本

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     あべフリークのわが娘いわく
    「あべっちは動物の目をもってるんだよ。
     だから絵がね、目立つとこだけ描いてあるんだワ」
    なーるほど…そう言われれば、特徴を覚えやすい。
    「それからその動物のセリフね、それはね
     あべっちのこころの声なんだヨ」
    ふーん…観察力の優れたあべ弘士の空想ってとこだね。
    「あっ、お父さん、そんでもって本物を見てね
     あべっちのすごさを思い知るから」
    うぅっ…なるほど…さすが元飼育員あべ殿。
    感謝・感謝

    掲載日:2016/07/27

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  • カワセミのしぐさが超、かっこいいです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    ちょっと昔話みたいなお話でした。
    もしかしたら、昔話をモチーフに創作されたのかもしれませんね〜。
    あべさんの描く動物たちは、生き生きしていて、デフォルメした姿かたちなのに、その動物の特徴がよく出ているので、ものすごくリアルに感じます。
    特に1つ1つの動作の描き方は素敵で、見応えがありました。
    この絵本の中では特にカワセミの一挙手一投足がカッコよかったです。

    字も、1ページ1ページの絵も大きくてはっきりしているので、読み聞かせにも使えますが、
    せっかく3種類の鳥がメインの絵本なので、もし読み聞かせに使うなら、ちゃんとテーマを決めて使っていただくと、作品がはえるんじゃないかな〜と、思います。

    掲載日:2016/07/14

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  • さかなとり名人のカワセミ   素晴らしい名人わざを空から見ていたのはヒバリ ヒバリは空高く飛びますが・・・ カワセミのようには魚を捕ることができません  だって 泳ぐ事ができないのですから
    その姿を見て 木の上のカワセミは笑いましたが・・・
    「きみがおよげないのは それはそれでいいとおもうよ ぼくだって 空高くとべないもの」
    ヒバリは 今度はヨタカが 飛びながら虫を捕る姿を見てまた まねるのですが・・・やっぱり ヨタカのようにはうまくできないことに気づくのです

    そしてヒバリはやっと 自分は 草むらでみみずを探すのが一番だと気がつくのです

    人の花は赤いとは ヒバリのような人のことを言うのかもしれませんね
    そして もちやはもちやだということですよ

    散歩していてよくひばりを見るのですが このお話を思い出しそうです(ニンマリです)

    子ども達にもわかりやすいお話しです

    あべ弘士の生き物がたり   なかなかいいですね

    掲載日:2016/06/07

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