十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

うさこちゃんとうみ」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

うさこちゃんとうみ 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:いしい ももこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1964年06月
ISBN:9784834000221
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 88
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • うさこちゃんはおとこのこ?!

    ブルーナーの「うさこちゃんシリーズ」が、赤ちゃん絵本としてとても優れた要素(はっきりした色使い。常に正面を向いている顔。くっきりした黒い輪郭など)をもった絵本だと知ってから、意識して少しずつ読むようにしています。
    夏に家族で海に行ったこともあり、その時の感動が薄れないうちにと思って読みました。「おおきなうみにいくんだよ。いきたいひとだあれ?」「よろしい。ではくるまにおのり」など、やさしく語りかける文章が心地よかったです。2歳の息子が「いきたいひとだあれ?」の問いかけに、「はあい、ぼく!」とうれしそうに答えていました。
    読み終わった後、息子が「うさこちゃんはおとこのこ」と言うので、何のことだろう?と思ったら、うさこちゃんが自分と一緒で海水パンツをはいていたのが気になった様子。確かに、ビキニじゃないのがちょっと不思議です。

    掲載日:2012/11/02

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  • 子供の頃を思い出しながら…

    私自身が、子供の頃、大好きだったうさこちゃんシリーズ。

    子供が出来たら、全巻揃えて読んであげたい!!!なんて、生まれる前は夢見ていました。 (冊数すごいので、諦めましたが…)

    娘が2歳の頃に、読んでみましたが、大人になって読むと、「幼児に読み聞かせるには、言葉がちょっと難しい…???」 というのが、最初の感想です。

    訳されたのも、ずいぶん前なので、そう感じるのでしょうか。。

    でも、自分自身が子供の時は、ただ好きで読んでたし、「むずかしいから、分からない!」 と感じた記憶もないので、案外、子供は平気なのかもしれないですね。


    娘に読みながら、うさこちゃんがトロッコの様な手押し車に載せられるシーンでは、「荷車??うさこちゃんって、荷物なのー!?(日本で見る)ベビーカーじゃなにのー!?」 と、子供心に衝撃を受けたのを、思い出してしまいました(笑)。

    子供の時の読んだ記憶と共に、我が子に読んであげるのは、子供の自分も一緒に読んでいる様な感覚になり、なかなか不思議で面白かったです。


    最近作られた、幼児向けの絵本になれていると、「文章がちょっとこむずかしいなぁ」とも感じますが、ママがだーいすきだった絵本を、子供と一緒にもう一度読めるのは、素敵な時間だと思うので、うさこちゃんシリーズは、いっぱい読んでいきたいです♪

    掲載日:2016/09/26

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  • 素晴らしい絵と訳

    • ちむ子さん
    • 20代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    母親である私がディックブルーナさんの大ファンで、私自身も子供の時から「うさこちゃん」シリーズの絵本は本当に何度も母に読んでもらっていました。

    オランダでは「ナインチェ」(=子うさぎ、の意)として愛されているミッフィー。
    いしいももこさんが「うさこちゃん」と訳し、名付けたことが秀逸だなといつ読んでも感心します。
    娘は赤ちゃんの頃水遊びがあまり好きでなかったのですが、2歳になってすぐに大きなプールに行くことになって、興味付けの為に購入しました。
    色がハッキリとしていて、力強く描かれたうさこちゃんとふわふわさん、車に砂丘に貝殻。娘は砂丘と太陽?が描かれた、背表紙にもなっている絵が大好きで、読んでまもなく、背表紙を見ると「うさこちゃんのうみのえほん!」とわかるほどでした。

    訳も本当に素晴らしく、リズムよくテンポよく読めます。語呂もいい!
    親子揃って大好きなのが「すなのおやまができたあと なみうちぎわで、うさこちゃんは いろやかたちもさまざまな かいをばけつにいれました」というところ。
    貝殻の絵が可愛らしく、保育園に入りプールバッグを購入するときは、この貝殻の絵が描かれたミッフィーちゃんのプールバッグを娘が選びました。

    三歳になった今でも、秋も冬も読んでいる本当に大切な絵本です。
    特に夏になるころ、海に行く頃、水着を準備しながら読むと楽しみも倍増しました!

    掲載日:2016/08/29

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  • うさこちゃんがとうさんのふわふわさんにつれられて
    海に行きます。
    すいえいぱんつは水着の下ってことなんでしょうか?
    うさこさん、女の子ですよね?とちょっと疑問
    昔からの本なので、ちょっと翻訳が古めかしいところがありますが、
    子供はミッフィーちゃん(うさこちゃん)が今とてもすきなので、
    大喜びです。
    とうさんはうさこさんのくるま(ベビーカー)をひいて海に
    連れて行ったようで、とても力持ちだと思いました(笑)

    掲載日:2012/10/08

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  • 夏におすすめ

    2歳の次女はうさこちゃんが大好き。この絵本はうさこちゃんがお父さんと海に行くお話です。実は我が家の姉妹をまだ海に連れて行ってあげたことがないんです・・・。この絵本を読んで海に行かないとなあという気持ちになりました。あと、不思議なのは、うさこちゃんの水着。女の子でもこんな水着着るのかな?4歳長女はとても不思議だったようです。

    掲載日:2012/06/06

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  • 可愛い

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘といっしょに読みました。うさこちゃんが海に行きます。お父さんに車でひっぱってもらって行くところが愉快でした。海ではお砂やお水で遊んだり、貝を拾ったり楽しそうでした。この本は夏に読むのにぴったりです。

    掲載日:2011/09/17

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  • どこに住んでいるのでしょう

    ディック・ブルーナのうさこちゃんシリーズにすっかり魅了されています。

    何冊も手当り次第に読んでいくうちに、(息子ではなく)私は、初期の耳が尖ったうさこちゃんの絵が好きで、訳文は(他のが不満というわけではないのですが)石井桃子さんのが好きだということに気付きました。私自身は子供の頃これらの絵本を読んだことはなかったのですが、絵や言葉の雰囲気が懐かしく感じられるのかもしれません。

    お父さんが引く車で行けるとは、うさこちゃんは海の近くに住んでいるんですね。たしか『うさこちゃんとどうぶつえん』では、動物園は電車でずいぶんかかりました。きっと海辺の田舎なのでしょう。

    うさこちゃんが女の子なのにパンツ一丁なのは違和感があるというレビューを複数見ましたが、たしか、おばけのバーバパパにでてくる人間の女の子クロディーヌもパンツ一丁で泳いでいました。ヨーロッパでは小さな子はそうなんですかね。(考えようによっては、幼い頃から女の子だけ胸を隠すほうが、過剰に意識し過ぎなのかもしれませんね。)万国共通な話題のようで、意外と文化の違いも感じられて楽しいです。

    夏に読むのもいいですが、貝掘りに行く機会にも読みたい1冊だと思いました。

    掲載日:2010/11/05

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  • 「うみなのに・・・」

    「ミッフィーちゃんのうみ、じゃぶーんじゃぶーんって言わなかったね。うみなのに」
    海の波がちょぴり苦手な息子が言いました。
    そういえば波の描写がありません。
    初めて海に入ったばかりの息子にピッタリの内容で楽しめました。

    掲載日:2010/10/24

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  • とうさん、優しいね

    絵本クラブ対象

    こんな優しいパパいいなぁと思ってしまいました。
    海までうさこちゃんをくるま(荷車)に乗せてひいていくんです。
    それも砂丘をのぼったり、くだったり…
    それだけでも大変なのに海についたあともお山をつくったり、海で
    遊んだり…うちのパパもそれぐらい娘にしてあげてほしいと思ってしまうぐらいうらやましかったです。

    掲載日:2010/07/20

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  • 海?

    うさこちゃんシリーズを読んだことがなかったので、夏だしこれかな?と思って読んでみました。
    色使いがとてもはっきりしているので最初の反応はよかったのですが、うさこちゃんとお父さんが海に到着したページで息子に「海なーい。」と言われてしまいました(><)
    海といえば波というイメージが強いようで、海を認識するのにはちょっとわかりにくい絵なのかな?と思いました。
    ストーリーとしてはうさこちゃんとお父さんが仲良くおでかけしていて、ほのぼのしててよかったのですが。

    掲載日:2009/08/10

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