すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

100円たんけん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

100円たんけん 文:中川 ひろたか
絵:岡本 よしろう
出版社:くもん出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2016年10月21日
ISBN:9784774324906
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,530
みんなの声 総数 53
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 社会科学の絵本です

    物の値段の違いを教えてくれる社会科学の絵本ですね。
    100円でどれだけの物が買えるか…
    幼い子にも、物には値段があること、が分かりやすいです。
    値段が同じでも、人によって価値が違うことも、教えてあげたいです。

    掲載日:2017/09/26

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  • これはいい!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子4歳

    100円で買えるものを、ピーマンなら何個分、牛肉ならこれだけ、ケーキなら…とたくさん紹介してくれています。
    お金をかぞえることができるようになってきたのに、おままごとを聞いていると、ケーキを1個5円で売っているめちゃくちゃな息子にぴったりで、お勉強になりました。ものの価値が、とってもわかりやすかったです。

    掲載日:2017/11/06

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  • モノの値打ちについて考える

    来年小学生になる息子は、最近「これが10円玉で、これが100円玉。で、これは500円。」と覚えて、お店屋さんごっこをして遊んでいます。
    でも値段を聞くとチョコレートが500円で、バイクが50円なんていう、破茶滅茶な値段設定な事もしばしば。
    この絵本では、お金の種類やお釣りの計算方法ではなく、100円で何を買えるかというシンプルなテーマで進んでいきます。
    同じ100円でも物によって数や量が全然違う。そして人によっても感じる価値はそれぞれ。
    お金の意味について考えさせてくれる、良い教科書となりました。

    掲載日:2017/10/20

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  • 息子のくいつきが

    6歳の息子と読みました。
    彼は、将来の夢はお金持ちということで、
    今、お金に興味津々。
    この絵本にも、食いつきがよかったです。

    100円というキリのよいワンコインで何がかえるか。
    消費税があるので、作家の方はストーリーを考えるのが
    少し大変だったと思います。。
    それを、商店街で試してみたところが、とても楽しかった。
    自由研究などにも応用できるのではないでしょうか。

    最後のオチも嬉しいですね、母には。

    掲載日:2017/10/16

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  • 社会の教科書もびっくりの一冊!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子6歳

    6歳の娘と読みました。

    「100えんたんけん」という題名がまずとっても面白そうで、
    どんなたんけんが待っているのか、とってもワクワクしていた娘。

    と、ページをめくると意外や意外、
    とっても社会の教科書的な絵本で、
    これは期待したよりさらに面白そうだ!と思いました。

    物の価値。
    ものをお金で「かう」とはどういうことか。
    その昔「おかね」がなかったときは、人々はどうしていたのか。

    という、取引の基本がとってもわかりやすく、かつ面白く描かれていて、
    これは小学校入る前の娘と読めてとっても有難い!

    そして、100円だま一個 = トマト一個 = ピーマン5個 と
    100円玉で帰るそれぞれのモノの量を調べるのが、「たんけん」。

    ホールケーキは、20度分。
    ぶたにくは、ぎゅうにくより、多い。これってどういうことかな?

    すごい!
    こんなに分かりやすく「もののかち」「とりひきとは」を
    教えてくれる絵本は、初めて読みました!

    できたら小学校に入る前に全園児さんにオススメしたい!
    娘はこの絵本と出会って、
    「たかい、やすいってどういうこと?」
    「ものをかうって、どういうこと?」」という視点で、
    お見せに並んでいるモノを見れるようになったと思います。
    社会の教科書もびっくりの一冊です!

    掲載日:2017/10/04

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  •  お金の大切なことはみんな知っているんだ。
    知っていても、100円でどんなものが買えるかはよく知らないなあ。
    さあ、まずは絵本で100円たんけんをしよう。
    こんなにいろいろと買えることができるんだ。
    それから、もしできるなら100円ショップで本当のたんけんをしてみよう。
    値段にみあっているかどうか、自分で考えるんだ。
    本当は今はいらないものを、安いと感じて買おうとしていないかな。
     お金はべんりだし、とても役にたつ。
    でも、お金で買えないものもあるんだ。
    いちばん買えないのはなんだろう。
    そんなことをはなしあうことも、お金を知ることになるだろうね。

    掲載日:2017/10/04

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  • 値打ちを考えるって大事!

    100円ショップをよく利用していると、
    日用品が、あれもこれも買えて
    本当に100円の価値ってすごいなぁと思います。

    商店街のいろんなお店で、
    100円分の商品を見せてもらう、という
    この絵本。
    自由研究みたいで楽しく読めました。

    うちの子は、買い物の基準が100円に設定されたようで、
    100円だったら買える、100円を超えると高価、と判断しています。
    そういうことではないんだけど、と思いつつ見守っています。

    まだ、ものの値打ちが分かる年頃ではないようですが、
    親子で考える良いきっかけになる一冊でした。

    掲載日:2017/10/03

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  • 100円の価値がわかりやすい。

    目の付け所が面白い本ですね。
    「100円」というのは、子どもが一番最初に認識する金額のように思います。
    今、6歳の息子にちょうどよい本でした。
    小学生になって、時々お小遣いをあげることがある。
    遠足のお菓子を300円選ばせたりする。
    お金について考えるいいきっかけになりました。

    この本のように、100円で何が買えるかと考えると、
    ほんとに店によって全然違う。
    その価値も人それぞれ。
    お金、大切に使わないといけないな。
    100円だからといって無駄に使ってしまうこともある。
    大人もハッとさせられました。

    100円分のお肉や魚は、目ではわかる。
    でもそれは、一体何人分の何ができる量か。
    が、ちょっと子どもにはわかりにくいかな。

    しかし、「100円分ください」と本当に言われたら、お店は相当迷惑。
    我が家は自営業でお店をやってますが、
    実際にこれをやられたら、子どもでもいらっとしてしまいそう。
    (心狭いのか。私)
    これを読まれた方は、お子さんに、
    これは本であって、実際にはやってはいけないとぜひとも教えてください。

    掲載日:2017/01/11

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  • 物やお金の価値を学べます。

    100円あったら何が買えるか?を、とてもわかりやすく書いてあります。
    同じ100円でも、豚肉と牛肉では買える量が違うなど、生活に密着していて、私はとてもいい絵本だなと思ったのですが、6歳の息子には少し難しかったかな?
    7歳になったらまた読んであげたいです。

    掲載日:2016/12/30

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