しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

100円たんけん」 大人が読んだ みんなの声

100円たんけん 文:中川 ひろたか
絵:岡本 よしろう
出版社:くもん出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2016年10月21日
ISBN:9784774324906
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,698
みんなの声 総数 56
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

22件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • おもしろいです

    最初に読み終わった時に、消費税は?!ともおもったのですが、絵本は、まず子供に向けた媒体だということを鑑みると、税金については、次段階にまわしたほうがよさそうだと納得しました。パーセンテージも時代によってどんどん変わりますし、なくなることもあるかもしれない。

    そんなことよりも、まずは、わかりやすく100円というものの価値を考えてみようというコンセプトにしたのは正解だと思います。
    この内容でも小学校低学年だと理解するのが精一杯ですからね〜

    最後のオチも100円で少年買ったものにほっこりします。

    お菓子ぐらいなら遠足のおやつ選びで学ぶ機会が多いのですが、他の食材や他のお店で売っているものに興味を持たせるには最適の教材になるのではないでしょううか。

    掲載日:2017/10/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • すばらしい!

    小学低学年の子どもがいる私にとって、お金の勉強をするには素晴らしい本だと思います。勉強といっても100均やコンビニなど身近にあるお店がでてきてわかりやすいです。子どもに読んで早速100円探検をしてきたいと思います。

    掲載日:2017/10/03

    参考になりました
    感謝
    1
  • 100円玉

    全頁試し読みで読みました。100円玉の価値を知った絵本でした。100円玉があれば、コンビ二でも工夫すれば孫のおやつでも買えるんだと思った私でした。孫には、「お菓子は1個だけだよ」と日頃言ってるので昨日もチョコレートポッキーを150円で、それに消費税を入れると162円で買いました。物の価値、100円玉の価値を教えるのに学べる絵本だと思いました。孫にもこの絵本を読んであげて、コンビ二で100円玉を渡して実践したくなりました。絵が凄く魅力があって隅々まで楽しむことが出来ました。

    掲載日:2017/09/18

    参考になりました
    感謝
    1
  • 奥が深い絵本だなー

    子どもにとって、お金の大切さを教える時、もしかしたラ一番100円というお金が身に付きやすく、また触れる機会の多いお金かもしれません。

    1000円以上の札のお金になると、親が預かり子どもが管理していないという家庭もあるでしょう。
    でも100円なら自分で管理しやすい金額です。

    そんな、子どもに取っても身近な100円にまつわる絵本で、とても内容も濃くて奥が深い良い絵本だと思います。

    子どもにもなじみがありそうなコンビニや100円ショップでの100円。
    それだけでなく、普段はお母さんが支払っている魚や、八百屋、お寿司や、ケーキ屋などなど、100円あったら何が買える?ということを学べます。

    そしてなぜ、そんな差があるのかという点にもさりげなく子どもの疑問に答えてくれます。
    そして最後の最後のぼくの100円の使い道・・

    ここが何とも素敵で憎いですね。
    きっとお母さん大喜びです。

    自分でお小遣いを持ち出す低学年の子にも、お金の価値をさりげなく教える為にもわかりやすい絵本だと思います。

    掲載日:2017/09/14

    参考になりました
    感謝
    1
  • おすすめ!

    もともと、あまりストーリーものの絵本に興味がない子たち(双子のため両方とも8歳男子)で、わたしがいろいろな絵本を読んでも「ふーん」という感じなのですが、この絵本は、ほかの絵本のときよりもじっくり聞いてくれた気がします。

    ケーキの分度器で20度分!っていうところは、まだ習ってないからわからないといってましたが、充分、興味を持ってくれたようでした。

    その後、プレゼントしたので、また算数で角度のことを習ってからおうちで読んでくれたらなぁと思います。

    今は少子化で、じいじもばあばもいて、結構、欲しいものを買ってもらえることも多いのではないかと思いますが、お金の大事さ、ものの価値についてなど、今後の人生においてとても重要なことが面白く楽しく学べる良本です。

    掲載日:2016/11/30

    参考になりました
    感謝
    1
  • いい。いいけど、消費税のことが気になる。

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    ちょっと気になったのは消費税のこと。
    100円でどんなものが孵るか、いろいろわかって楽しい作品ですが、ここには消費税の分が全く記載されていないんです。
    この絵本を読んでくれるような連例の子どもたちが、実際に買い物をするとき、今の世の中はどうしても消費税がかかってきます。
    子供向けの絵本の作品の中で、そんな細かいことにこだわるなよ。と思う方もいるかもしれませんが、
    レジで仕事をしている人間として、ここはやはり認識として記載されている方がいいような気がしました。
    だって、子どもたちが100円で買えるからと、それだけを手にして買い物に来て、消費税のためにそれが買えなかったらかわいそうですもの。

    なので、とても面白い作品でしたが、もしもこの絵本を子どもたちに読むときは、私なら、この本には「消費税」のことが抜けているけど、ほんとはお買い物をするとき、100円の商品にも消費税がかかってくるんだよ。という話を作品の前後で説明したいなと思いました。

    掲載日:2018/02/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 100円が何と交換できるか調べながら
    経済の成り立ちや物とお金の価値について考えさせられる絵本でした。
    普段何気なくしている買い物ですが、ちょっとした気づきがあれば
    ここまで楽しく子どもと学ぶことができたのか。
    と、通り過ぎてしまった子育て時代を振り返りました。

    そういえば、パンやのおじさんは
    作者の中川ひろたかさんがモデルでしょうか。
    「ナイス!おじさん」なんて褒められたりして、
    さりげないユーモアで楽しませていただきました。
    ナイス!岡本よしろうさん!

    掲載日:2017/10/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「100円」と言う ものさし

     ぶつぶつ交換をしていた時代のあと、お金が発明されて、世の中はとっても便利になりました。

     お金は便利、そして大事、そして色んなものを手にいれることができるので、とても魅力的。そして反面、コワイものでもあります。

     「お金」について、「モノの値打ち」について、小さい頃から理解できる範囲で知ったり、体験することはとても大事なことですね。そのきっかけになる、とても良い絵本だと思いました。「100円」という ものさしがあり、100円の値打ちを具体的に目で見ることができ、とても分かりやすかったです。絵も親しみやすいです。

     子どもたちが、お金やモノの値打ちを自分なりに把握するようになったら、お金もモノも今まで以上に大事にするんじゃないかな?という気がしました。生きていく力に結びつく おすすめ絵本です。

    掲載日:2017/10/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 金銭感覚

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子15歳

    表紙の100円玉は平成28年ですし、コンビニも100円ショップも、今どきのお店ですが、どこか昭和の雰囲気もある絵だと思いました。
    主人公のぼくの髪型、服装、それにブタの貯金箱は懐かしい感じでした。

    金銭感覚を身につけることは、成長過程において大変重要なことですね。
    お金の価値に興味を持ったぼくが、最後に、お母さんにあげるお花を買うところが素敵です。
    ただし、母の日が近くなると、カーネーションが値上がりするので、現実はちょっと厳しいかも。(笑)

    掲載日:2017/10/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • お金を学ぶ

    100円でどんなものが買えるのか。
    色々なお店で、色々なものを買って、100円の価値について学べるすごい絵本です。

    コンビニに行くと、高いものから安いものまで、何でも売っている。
    八百屋も寿司屋も、ほとんどのものはその品物が変わると、値段も変わる。
    逆に、100円ショップはどうしてみんな100円なのか?
    今まで当たり前のように思っていたけれど、よく考えると不思議ですね。

    子どもはもう中学生なので、学校では和同開珎や富本銭などの勉強をしたと言います。
    そもそも、お金はどうやって出来たのか。
    そして、それはどうやって流通していったのか。
    それは、価値の共通認識や、信用があってこそ初めて成り立つもの。
    読む年齢によって、色んな楽しみ方、多くの学びがある絵本だと感じました。

    最後は、大好きなお母さんに感謝の気持ちが!
    裏表紙の嬉しそうなお母さんとぼくの笑顔もいいですね(^^)

    挿絵も、優しい色使いとタッチが素敵で、あちこちに遊び心が見られるのも楽しかったです。
    キャベツ太郎ならぬレタス次郎!八百屋は808、お花屋は087、パン屋さんはもしかして中川ひろたかさんじゃないですか!?

    楽しみながらお金のことが学べる、オススメの1冊です。

    掲載日:2017/10/20

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「100円たんけん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / くだもの / めっきらもっきらどおんどん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



細田守監督&tupera tuperaさん対談インタビュー

みんなの声(56人)

絵本の評価(4.68)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット