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100円たんけん」 大人が読んだ みんなの声

100円たんけん 文:中川 ひろたか
絵:岡本 よしろう
出版社:くもん出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2016年10月21日
ISBN:9784774324906
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 53
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大人が読んだ みんなの声から

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21件見つかりました

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  • おもしろいです

    最初に読み終わった時に、消費税は?!ともおもったのですが、絵本は、まず子供に向けた媒体だということを鑑みると、税金については、次段階にまわしたほうがよさそうだと納得しました。パーセンテージも時代によってどんどん変わりますし、なくなることもあるかもしれない。

    そんなことよりも、まずは、わかりやすく100円というものの価値を考えてみようというコンセプトにしたのは正解だと思います。
    この内容でも小学校低学年だと理解するのが精一杯ですからね〜

    最後のオチも100円で少年買ったものにほっこりします。

    お菓子ぐらいなら遠足のおやつ選びで学ぶ機会が多いのですが、他の食材や他のお店で売っているものに興味を持たせるには最適の教材になるのではないでしょううか。

    掲載日:2017/10/08

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  • すばらしい!

    小学低学年の子どもがいる私にとって、お金の勉強をするには素晴らしい本だと思います。勉強といっても100均やコンビニなど身近にあるお店がでてきてわかりやすいです。子どもに読んで早速100円探検をしてきたいと思います。

    掲載日:2017/10/03

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  • 100円玉

    全頁試し読みで読みました。100円玉の価値を知った絵本でした。100円玉があれば、コンビ二でも工夫すれば孫のおやつでも買えるんだと思った私でした。孫には、「お菓子は1個だけだよ」と日頃言ってるので昨日もチョコレートポッキーを150円で、それに消費税を入れると162円で買いました。物の価値、100円玉の価値を教えるのに学べる絵本だと思いました。孫にもこの絵本を読んであげて、コンビ二で100円玉を渡して実践したくなりました。絵が凄く魅力があって隅々まで楽しむことが出来ました。

    掲載日:2017/09/18

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  • 奥が深い絵本だなー

    子どもにとって、お金の大切さを教える時、もしかしたラ一番100円というお金が身に付きやすく、また触れる機会の多いお金かもしれません。

    1000円以上の札のお金になると、親が預かり子どもが管理していないという家庭もあるでしょう。
    でも100円なら自分で管理しやすい金額です。

    そんな、子どもに取っても身近な100円にまつわる絵本で、とても内容も濃くて奥が深い良い絵本だと思います。

    子どもにもなじみがありそうなコンビニや100円ショップでの100円。
    それだけでなく、普段はお母さんが支払っている魚や、八百屋、お寿司や、ケーキ屋などなど、100円あったら何が買える?ということを学べます。

    そしてなぜ、そんな差があるのかという点にもさりげなく子どもの疑問に答えてくれます。
    そして最後の最後のぼくの100円の使い道・・

    ここが何とも素敵で憎いですね。
    きっとお母さん大喜びです。

    自分でお小遣いを持ち出す低学年の子にも、お金の価値をさりげなく教える為にもわかりやすい絵本だと思います。

    掲載日:2017/09/14

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  • おすすめ!

    もともと、あまりストーリーものの絵本に興味がない子たち(双子のため両方とも8歳男子)で、わたしがいろいろな絵本を読んでも「ふーん」という感じなのですが、この絵本は、ほかの絵本のときよりもじっくり聞いてくれた気がします。

    ケーキの分度器で20度分!っていうところは、まだ習ってないからわからないといってましたが、充分、興味を持ってくれたようでした。

    その後、プレゼントしたので、また算数で角度のことを習ってからおうちで読んでくれたらなぁと思います。

    今は少子化で、じいじもばあばもいて、結構、欲しいものを買ってもらえることも多いのではないかと思いますが、お金の大事さ、ものの価値についてなど、今後の人生においてとても重要なことが面白く楽しく学べる良本です。

    掲載日:2016/11/30

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  • 100円が何と交換できるか調べながら
    経済の成り立ちや物とお金の価値について考えさせられる絵本でした。
    普段何気なくしている買い物ですが、ちょっとした気づきがあれば
    ここまで楽しく子どもと学ぶことができたのか。
    と、通り過ぎてしまった子育て時代を振り返りました。

    そういえば、パンやのおじさんは
    作者の中川ひろたかさんがモデルでしょうか。
    「ナイス!おじさん」なんて褒められたりして、
    さりげないユーモアで楽しませていただきました。
    ナイス!岡本よしろうさん!

    掲載日:2017/10/28

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  • 「100円」と言う ものさし

     ぶつぶつ交換をしていた時代のあと、お金が発明されて、世の中はとっても便利になりました。

     お金は便利、そして大事、そして色んなものを手にいれることができるので、とても魅力的。そして反面、コワイものでもあります。

     「お金」について、「モノの値打ち」について、小さい頃から理解できる範囲で知ったり、体験することはとても大事なことですね。そのきっかけになる、とても良い絵本だと思いました。「100円」という ものさしがあり、100円の値打ちを具体的に目で見ることができ、とても分かりやすかったです。絵も親しみやすいです。

     子どもたちが、お金やモノの値打ちを自分なりに把握するようになったら、お金もモノも今まで以上に大事にするんじゃないかな?という気がしました。生きていく力に結びつく おすすめ絵本です。

    掲載日:2017/10/20

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  • 金銭感覚

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子15歳

    表紙の100円玉は平成28年ですし、コンビニも100円ショップも、今どきのお店ですが、どこか昭和の雰囲気もある絵だと思いました。
    主人公のぼくの髪型、服装、それにブタの貯金箱は懐かしい感じでした。

    金銭感覚を身につけることは、成長過程において大変重要なことですね。
    お金の価値に興味を持ったぼくが、最後に、お母さんにあげるお花を買うところが素敵です。
    ただし、母の日が近くなると、カーネーションが値上がりするので、現実はちょっと厳しいかも。(笑)

    掲載日:2017/10/20

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  • お金を学ぶ

    100円でどんなものが買えるのか。
    色々なお店で、色々なものを買って、100円の価値について学べるすごい絵本です。

    コンビニに行くと、高いものから安いものまで、何でも売っている。
    八百屋も寿司屋も、ほとんどのものはその品物が変わると、値段も変わる。
    逆に、100円ショップはどうしてみんな100円なのか?
    今まで当たり前のように思っていたけれど、よく考えると不思議ですね。

    子どもはもう中学生なので、学校では和同開珎や富本銭などの勉強をしたと言います。
    そもそも、お金はどうやって出来たのか。
    そして、それはどうやって流通していったのか。
    それは、価値の共通認識や、信用があってこそ初めて成り立つもの。
    読む年齢によって、色んな楽しみ方、多くの学びがある絵本だと感じました。

    最後は、大好きなお母さんに感謝の気持ちが!
    裏表紙の嬉しそうなお母さんとぼくの笑顔もいいですね(^^)

    挿絵も、優しい色使いとタッチが素敵で、あちこちに遊び心が見られるのも楽しかったです。
    キャベツ太郎ならぬレタス次郎!八百屋は808、お花屋は087、パン屋さんはもしかして中川ひろたかさんじゃないですか!?

    楽しみながらお金のことが学べる、オススメの1冊です。

    掲載日:2017/10/20

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  • 100円の価値を体感

    まさに科学絵本だと思いました。
    お母さんと一緒に買い物していて、100円で何が買えるか考えるストーリーです。
    まさしく経済の基礎、でしょうか。
    お母さんが物々交換から貨幣への変遷もさりげなく教えてくれ、
    商店街の人々が、それぞれの商売品の100円の価値を教えてくれます。
    これはすごいです。
    そう、商店街ならではの量り売りがあるからこそ。
    また、お店の人と話し合いながら商品を決められる醍醐味です。
    もちろん、品物だけではありません。
    駐車料金の違いなども盛り込まれ、奥深い探検となっています。
    大人も改めて、学ぶことができると思います。

    掲載日:2017/10/20

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