ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ごちゃまぜカメレオン」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ごちゃまぜカメレオン 作・絵:エリック・カール
訳:やぎた よしこ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1978年
ISBN:9784593500635
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 44
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 保育士の友人に薦められて

    • ハミルトンさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子5歳、女の子1歳

    エリック・カールの絵が好きと言ったら、友人が「絶対お勧め!」と言って教えてくれたのがこの本でした。

    ちょうど息子と同じ年齢の子を担当していた友人の話では男の子に一番人気ということでさっそく購入して息子に読んでみました。

    読んでみて納得。クレヨンで描かれている絵がちょうど幼稚園でクレヨンを使い始めた息子には親しみやすく、とてもカラフルな色彩もさることながら、カメレオンがどんどんデタラメに変身していく姿にも大喜びでした。

    最後のページでもとのカメレオンに戻れたときには「良かったね〜」とほっとした様子も見せていました。

    その後、デパートのイベントでカメレオンを見る機会があったときに「このカメレオンも変身するかな〜」といつまでもその場を動かなかった息子でした。。。

    掲載日:2009/11/13

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  • 変身カメレオン

    カメレオンとは、体の色を変化させる生き物。
    でも、この絵本に登場するカメレオンは、色だけでなく体の形まで変化させるのですから、驚きました。
    おなじみの動物の特徴を真似しているのですが、どんどんと謎の生き物にしか見えなくなっていくような・・・
    私は不気味に感じたのですが、子供はどうかな。

    掲載日:2013/05/28

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  • 大胆で独創的

    • しぃずーさん
    • 20代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子3歳、

    まるで子供がクレヨンで書いたような、大胆な絵。
    これまで読んできたエリックカール作品とは、まったく違う画の雰囲気だなぁと思いました。

    話自体もとっても独創的で刺激的。
    カメレオンに、シカの角やゾウの顔やキリンの首がくっついて…
    最後には得体のしれない生き物になっています。

    いろいろな人に憧れるけど、でもやっぱり自分らしくいるのが一番。
    そんなメッセージが伝わってくるような、素敵な絵本でした。

    掲載日:2012/04/25

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  • 怪物だ〜

    カメレオンがどんどんいろんな動物の一部を体に取り込んで、どんどんモンスタ〜みたいになっていったのがとっても面白かったそうです。ページの左に、出会った動物たちがどんどん登場していくのも気に入ってました。

    掲載日:2011/11/26

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  • カメレオンってそんな風に変身したっけ?

    3歳の息子に読んでやりました。

    カメレオンがどんどん変身していく、絵を楽しむ絵本です。カメレオンは体の色は変化させられるけど、形も変えられたっけ?と一瞬本気で考えてしまいそうな(笑)くらい、とんでもない変身をしていきます。

    その変身の着想がとても子供らしく、私のほうがドキリとしました。子供ってこんな風に物を考えるのか!、と。自分にもかつてあったはずの子供時代がふと甦ってくるような感覚です。

    でも息子はあまり好みではなかったようで、最初はワクワクした様子でしたが、次第に「なんだこれ?」というきょとんとした顔になっていきました。結構現実派なのかもしれません。

    掲載日:2011/07/27

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  • ありのままが一番

    娘が小さい頃からエリック・カールさんの絵本にはお世話になりました。
    こちらのお話を初めて知ったのはエリック・カールさんのDVDを見て。
    それ以来、繰り返しDVDで見ていたものの、絵本を読むのは今回が初めてとなりました。

    カメレオンが、周りの動物たちを羨んで、体の一部をあちこち自分の体に付けていきます。色々な動物が合わさって、どんどんごちゃ混ぜでへんてこな生き物になっていくカメレオン・・・。

    やっぱりありのままの自分が一番ということですね。
    無いものねだりは人間には当たり前ですが、自分を見失ってはいけないということなんでしょう。
    カメレオンも最後に元の体に戻ってホッとしたに違いありません。

    色使いもさすがエリック・カールさんといった感じで、いつものコラージュ作品とはまたひと味違った楽しさがありますよ!

    掲載日:2009/08/19

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  • ちょっと変わった色絵本

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    エリック・カールの絵本の中で、色絵本といえば『くまさん、くまさん、なにみてるの?』が思い出されますが、この絵本も色を使った遊び絵本でした。

    カメレオンがなりたいと思った動物の色に変わるのではなく、その一部分がくっついちゃうっていう発想がすごいです。ただ、あまりにもごちゃ混ぜになって「なんだこりゃ!?」が娘の感想。(爆笑しながらのセリフですけどね。)

    最後はやっぱり元の自分が1番と思ったカメレオン。
    無理して人の真似をするよりも、もともとの自分が1番なんだって教えてくれているようでもありますた。

    掲載日:2008/05/11

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