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島ひきおに」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

島ひきおに 作:山下 明生
絵:梶山 俊夫
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1973年02月
ISBN:9784033300207
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 46
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • むじゃきな鬼

    • ゆなちんさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子5歳、女の子2歳

     海に浮かぶ島にひとりぼっちですんでいる鬼。とてもさびしくて、飛んでいる鳥や、沖を通る船をみては「こっちへおいで」と声をかけるけど誰も寄り付いてくれません。嵐の晩に間違えて助けを求めに島へ近寄ってきた猟師に、鬼は尋ねます。「あんたらと暮らしたいけどどうしたらいいか」って。
    猟師に教えられたとろおりにしたけど、村人から恐ろしがられた鬼は、村人たちの策略で島を追い出されてしまいます。

     無邪気な表情をしていて悪いことはしないのに、見た目の恐ろしさで迫害されてしまう悲しさがたんたんと描かれていて、なんだか切なくなる絵本です。しかし、読んだ後に、ほんわか暖かくなる絵本ばかりでなく、こういった絵本ももっと読みつがれていってもよいと思いました。

    掲載日:2008/06/16

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  • テーマはこころ?

     「田中パパ」の本からみなさんの感想も読み、早いかなと思いつつ、まちきれず5歳孫娘に。

     期待に違わず、強烈な印象を受ける一冊でした。
     日本の社会で精一杯生きる我々が、(あえて、世界でなく)、抱え込んでいる「孤独感」。
     でも、生ある限り、生きつづける。
     「おーい、こちゃきて きて あそんでいけ!」と。

     ところで孫娘の反応は。
     ひざの上で静かに聞き入っていました。
     保育園生活が「今日遊ぼう」との遊び仲間づくりから始まり、「仲間外れ」も日常語となっている孫娘にとって、意外と感じるところがあったのかもしれません。

     じじいと孫が、それぞれに感じつつ、一冊の本によりこころが通じあうものがあったとすれば、幸いというべきか。

    掲載日:2007/11/27

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