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作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

島ひきおに」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

島ひきおに 作:山下 明生
絵:梶山 俊夫
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1973年02月
ISBN:9784033300207
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,347
みんなの声 総数 46
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • せつない物語

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    読後感は、せつないの一言。
    孤独で友だちが欲しい純粋無垢な心の鬼と、ずるがしこい人間の心の醜さの対比が際立つ絵本です。
    広島弁の語り口と骨太の絵は、とても物語にマッチしていて、圧倒的な存在感を醸し出していると思います。

    ハッピーエンドの絵本が多い中、こうした作品も必要なのではないかと思います。
    子供にとっては、友達を思うときに、大人にとっては、自らを振り返るときに読んで欲しい一冊です。
    小さい子であれば、可哀そうと共感できたら一先ず良しと言えると思います。
    私は外見でなく中身で判断することの難しさを再認識させられました。
    どんな世代にとっても、深く考えさせられる絵本であることに間違いはないでしょう。

    蛇足ですが、小学校2年の次男が読書感想文に、間違って「おにひき島」と題名を書いていたのには、言い得て妙だと感心しました。

    掲載日:2008/06/22

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  • 切ない

    「鬼は絶対に悪者」
    という考えが根強い中での、このお話。
    読み終わったときの感想は、ただただ切ないばかりでした。
    鬼を怖がる人間が悪いとは思えませんし・・・
    ハッピーエンドではないのですが、忘れられない作品です。

    掲載日:2013/01/21

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  • せつないおはなしでした

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    広島県にいいつたえられたお話だそうで、読み終わって、なんとも切ない気持ちになりました。
    ひとりぼっちの鬼が、寂しくて寂しくて、だれかと一緒にいたいと思う気持ちが、ひしひしと伝わってきて、どうしてだれもわかってあげられなかったのだろうと思いました。
    見た目は鬼でも、人間を食べたりなんかしない鬼なのに・・・
    今の私には想像もつかないけれど、愛情を求めるって、ここまで強い気持ちなんだなあと思い知らされました。
    子供たちには、この鬼のような気持ちにさせてはいけないと思いました。

    掲載日:2010/02/27

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