だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

島ひきおに」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

島ひきおに 作:山下 明生
絵:梶山 俊夫
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1973年02月
ISBN:9784033300207
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 46
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 辛いお話だけど読んで考えたい絵本

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

     ハッピーエンドでないお話は、読んだ後何だか心が苦しくて、好きではないのです。でも、このお話のおにの寂しさや悲しさ、人間の偏見や悪知恵によるひどい仕打ちから大切なことをいっぱい学ぶように思います。 とてもせつないお話なのですが、是非読みたい一冊です。
     子どもたちの学校の学習でも使用されることがあるようです。子どもといっしょに泣いたり怒ったりしながら、考えたい絵本です。

    掲載日:2009/03/03

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  • 親子で読んで、大正解!

    • そうなんださん
    • 30代
    • ママ
    • 徳島県
    • 女の子10歳、女の子8歳

    長女が、小学校の読み聞かせで読んでもらい、「良かったよ。」と教えてくれました。さっそく借りてきて、次女も交えて読んでみました。

    「なんぼか むかしの はなしじゃそうな。」と読み始めると、自然に優しく、ゆったりとした口調になります。

    お友達の欲しかった優しい鬼は、’鬼’であるために人間に受け入れられずに、だまされて・・・。読んでいる私はついついウルウル。
    静かに聞いていた次女は「(鬼さん)うちに来たらいいのに・・」と二度もつぶやいていました。
    それを聞いた私は、またもウルウルです。
    わが子の気持ちが分り、うれしかったです。

    小学校での朝の読み聞かせでも、是非読んであげたいです。(朝の読み聞かせは明るい元気な絵本が良い。と聞いたことあるけれど、そんなの関係ない!と思えてきます。)

    掲載日:2008/03/20

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