だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

島ひきおに」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

島ひきおに 作:山下 明生
絵:梶山 俊夫
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1973年02月
ISBN:9784033300207
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 46
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 鬼の心の痛みさびしさをわかって欲しい

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪9歳

    桃太郎や一寸ぼうしの鬼は勧善懲悪の中で完全に悪役ですが、島ひきおにの鬼は人恋しくて心寂しいのです。人恋しさに村から村にわたりますが、外見が鬼なだけで村人は嫌がります。このようなものは昔話の中で語られていますが、実際我々の近くでも似たようなことがあるのではないしょうか。子供たちに読んで聞かせて、鬼を回避する世界じゃなく、鬼と遊ぶ世界になりたいものです。

    掲載日:2010/02/11

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  • かなしすぎる・・・

    • 石の花さん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 女の子10歳、男の子8歳

    小学3年生の教室で、朝読書の時間によみました。
    失敗です・・・朝から悲しい気分になりました・・・
    子供たちにはその後もう一冊、明るいのを読みましたが。
    私のほうが、ひきずってしまいました。

    一人ぼっちが寂しい鬼が、自分の住む島を引っ張って人間の住む近くに引っ越してくるが、にんげん側は大騒ぎ!!何とか、鬼を追い出そうと必死です。何処に行っても、受け入れてもらえない。

    とってもかわいそうなお話なんです。後味がよくない。
    でも、何でもかんでもハッピーエンドで終る最近の再話を考えると、これでいいと思います。

    仲間意識が出てくる、3.4年生頃に読んでみては・・・

    掲載日:2010/01/16

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