ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

島ひきおに」 大人が読んだ みんなの声

島ひきおに 作:山下 明生
絵:梶山 俊夫
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1973年02月
ISBN:9784033300207
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 46
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  • 孤独

    読後感がなんともやるせなくて切ない絵本でした。

    独りぼっちが寂しくて誰かと遊びたかっただけなのに、人間に振り回さ

    れて怖がられて迷惑がられてしまった鬼が気の毒でした。

    実際に鬼に言い寄られたら私も同じことをしたような気がします。

    外見だけで判断してはいけないと思いました。

    罪悪感にさいなまれる絵本で後味がよくないですが、孤独は寂しいもの

    だと思いました!

    掲載日:2011/11/28

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  • 偏見

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    鬼というだけで、恐れ嫌われる。
    「泣いた赤おに」もそうでしたが、相手に分かってもらえないことの辛さが胸に迫ってきます。

    確かに鬼が目の前に現れたら、怖くて逃げ出すでしょう。
    でも、話を聞いてもらってもなお信じてもらえない鬼の悲しさは、一体どうすれば報われるのでしょうか。

    鬼に限らず私たちは、相手をよく知りもしないで、見た目だけでその人を判断することがあると思います。
    偏見が相手をどれだけ傷つけるか。
    この鬼の悲しみを理解したとき、その重大さに気付くことができるのかもしれません。

    掲載日:2009/07/01

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  • さびしがりやのおに

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    広い海の真ん中、小さな島に、おにが一人ぼっちで住んでいました。さびしがりやのおには、空をわたる鳥や、沖を通る船に、
    「おーい、こちゃきて あそんでいけ!」
    と声をかけるのですが、誰も寄り付きません。
    ところが、ある嵐の晩、漁船が、おにの島にやってきました。
    今まで思っていたおにの印象とは少し違います。ただ、見た目は、どのページを見ても、大きなおにの迫力に圧倒されそうです。波の描き方もまたまた力強さを感じます。
    『しまひきおに』という題名がどこからくるのか、そして、鬼の気持ちを考えながら、じっくりと読んでみてください。

    掲載日:2008/06/15

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